事前リサーチによるとこの文三郎にて
マム階段がでてくるはず。

なのに…
photo:01


いくら登ってもマムートロゴはどこにもない

『かわいすぎるから、みんな盗んだんじゃない?』

と、
まあキョロキョロヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ

右も左も階段を隅々にチェックもしたわけで…

おかげでヤッキはしばらく座り込み



『マムいないから、もう登らない』宣言まで(>_<)



そんなヤッキを置き去りに
あたしは諦めないよー。


そして


photo:02


きゃー♡
見つけた♪( ´θ`)ノ
遠くから、ヤッキをマムで誘うとやっとこきたーー(笑)


もうキュンキュン
こちらのキュンマム階段は、最後の最後にでてきますよー。
階段終わりのご褒美みたい(*´ー`*人)

その先は
photo:03


photo:04


ゴツゴツの岩場。鎖もあるから安心だけど気を付けて登り

photo:05

最後に梯子を登れば



10:46
やったーーーーっ‼ヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ
赤岳2899m登頂だぁ~い♫
photo:06


ふふ。真っ白け。。。


あれれ?

『富士山は?どこだろぉー?』とこんなにも真っ白になっても探してたら

『9時くらいまでは見えたのよー。きのうはもっと360度展望をたのしめたわよ』と…教えてくれたご婦人。
ありがとうございます。

と同時にあたし

やはり富士山に嫌われてる
もうツンデレ?なんだからぁー。
次は姿見せてよー。(-ε-)↓

と、そうこうしてたら
雲がぱっと消えてー



あおっぞらー‼



青空に『赤岳』看板が映える~
photo:07



photo:08

キャイ~ン?(笑)

あれ?また雲が迫る。
雲が流れては青空。すぐに真っ白の繰り返し。

photo:09

赤岳頂上小屋で小休憩し

photo:10

名残惜しい赤岳を目に焼き付け、下山へ

つづく。





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7月27日(金)

登山をはじめて2年

八ヶ岳とは、8つの山から出来てる。ともちろん思ってた(○´艸`)へへ。

そんなあたしたちが
八ヶ岳の最高峰の『赤岳』にチャレンジしてきました
photo:01



〈今回のコース〉

赤岳山荘P→南沢ルート→行者小屋→文三郎尾根→赤岳→地蔵尾根→行者小屋→赤岳鉱泉→北沢ルート→赤岳山荘P



ではでは。

1:00
自宅出発

4:30
美濃戸(赤岳山荘P)着

登山口である美濃戸口から林道を3キロ先に行ったところが美濃戸
徒歩だと約1時間かかるため、エクストレイルだし迷わず車で進んじゃった。
駐車場(1000円/日)←美濃戸口の倍
photo:02

ここからすでにマムート♡でテンションあがるヽ(´∀`*)<

5:20
準備を整え登山スタート

photo:03

美濃戸山荘を横目に通り過ぎると、すぐに分かれ道

南沢ルートを選択( ´ ▽ ` )ノ

前日またもやアドレナリンが大放出してしまい
寝ようと目をつむれば浮かぶ景色に
たのしんでしまい…気が付けば
睡眠はわずか30分。。。(´口`)
ちなみにヤッキも。

どうしたらいいんだ、この遠足前の子供みたいなやつは..ρ(..、)

photo:04


で、早速チャージしたりして(またCM狙ってます|艸`)
沢沿いをゆっくり満喫♫

したら…あれでしょ?
photo:05


大同心、小同心\(^o^)/
やばーい♫
そして…待っててね赤岳。

8:05~8:30
行者小屋
photo:06


るーびー。
るーびー。って、なんともズルい誘い方だよね。.(`▽´)ノ
でも負けないよ。
赤岳鉱泉まではがまん。

おいなりさんとおむすび食べて
すでにCT20分遅れだからがんばらなきゃ。だし。

向かうは文三郎尾根
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階段…階段…階段と
photo:09


だけど
photo:08

景色に和まされ…癒され
がんばれる。
阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳…
はぁ~。
シアワセ溜息しかでてこないでしょ。

そして北アルプスも励ましてくれるんだ
photo:10



ん?
でも雲が多くなってきてる。

ので、つづく






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Amebaをアップデートしたら

不具合にはまり、どうにもこうにも出来ずにいました。

やっとこ復活( ´ ▽ ` )ノ

赤岳レポ。早急に書くぞ。



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