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すべては
この景色を見たかったから゚. + :。♪ ヾ(*' '*)

仙丈ヶ岳で
『富士山』と『北岳』のツーショットを眺める最高のロケーションを堪能する

日本1.2のベスポジへ\(`∀´)ノ






2日目は
たおやかな仙丈ヶ岳へ。

朝3:00起床
朝食。身支度を整え

4:20 まだ暗い中、ヘッデン点けて出発
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だんだん空がピンク→オレンジ→青と染まっていく。
でも、樹林帯歩きだから隙間から見えるだけー。ってのが残念

歩きだしからヤッキ…
『靴が痛いよー。今日ダメかも』と
いつもよりスローペース((,,´Θ`,,))

もしもし亀さん。亀さんよ~。

なんて、呑気に最初は歌ってたけど…

6:10 大滝頭(5合目)
ここまでCT2時間だから、あら。そんなに遅くなかったみたい(●´艸`)
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6合目を越えたあたりで視界が開けると
『甲斐駒さーん。よっ。今日も男前。』とご挨拶もできる

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北アルプスも見えるー

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うーん。天気もいいぞー


6:40 6合目
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テンション上がりまくる~
何度も『気持ちいい』と言ってしまう。

『気持ちいいー。ね?』と振り返ると
だいたい、いないヤッキ。
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この辺りですでに限界だった様子。
体力的につらいんじゃなく
とにかく足の痛みとの戦い(>_<)



靴って、ほんと大事ねー。



ヤ『俺、小仙丈ヶ岳まででいい?』
ド『え?それ、どういうこと?』
ヤ『山頂までいったら帰れる自信ない』
ド『ひとりで行け。ってこと?』
ヤ『ごめん』



はい
険悪モード入ります。。。(;へ;)



こんなステキな景色の中
山での『はじめてのケンカ』(´口`)↓↓



こんな晴天で

こんなに気持ちいいのに


諦める選択肢はなぁーい。



でもソロは自信なぁーい。





一緒に感動を分かち合いたぁーい。



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そんな険悪モードを
打破させてくれたのは


そう。
日本1の富士山だよー。ヽ(●´Å`●)/


あまりにもまだ先っちょしか見えない富士山でも、あたしは見逃さず


ド『ヤッキ、富士山だよ』
ヤ『どれ?あれ?なにいってんのー笑)
ド『ちがうか…』
ヤ『富士山は耳ないよ。あれじゃ鬼が島みたいだよ』


とのやりとりで



いつものバカップルモードに。


ありがとう。富士山
愛の救世主だよー。(´v`)v


富士山のてっぺんは耳があるみたいだって、はじめて知ったよー。
剣が峰と、なに???


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秋の訪れーかな

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小仙丈ヶ岳手前より
念願のツーショットが見える。

おかげで同じ写真ばかりパシャパシャすすまないの。
手乗りだってさせちゃうし。

と。つづく


iPhoneからの投稿
甲斐駒ケ岳を満喫して

翌日の仙丈ヶ岳に備えるためにお世話になったのは

『長衛荘』
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宿泊*9000円
3食付き(朝、昼はお弁当)
素泊まりは5000円

収容110名なり。

甲斐駒の下山でお水が足りなくなり
ラスト30分はNO Water(o´_`o)

なので着くなりビールを注文したら



まずは受付を。と(;へ;)



喉が。。。


カラカラなんです>Д<))))


はい。はい。

でも、わかるー。

ダダはこねずに…
チャチャっと受付を済ませ
部屋に案内され各説明を聞き


きたきたー。



念願の~



至福の~潤し
ターイム\(`∀´)ノ□\(`∀´)ノ

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あは。いつもならまず写真撮るのに
『かんぱーい』ぷはーっ

で、ひと段落(・~・)

こんなにおいしくて、こんなに潤してくれていいんですか?

うまっ。うますぎーっ(ノ*´I`)ノ

で、あっという間にもう1杯ね。



夕飯は17:30
それまでは、おじさま&おばさまたちと談笑し、おつまみを戴き
たのしい時間を過ごさせてもらって


やっぱ
山小屋での人との触れ合い。
山仲間との時間は貴重なイイ時間。


ありがとうございました(*´∀`*)




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夕飯はコロッケ
これがまたホクホクでおっきくて美味♫豚汁は豚肉がいっぱーい♫
ごはん。豚汁はおかわり自由よー。
おいしかったぁー(o^-^o)

山小屋内を散策
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とってもキレイでよかったぁー。
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明日の天気もよーし。うふ。

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お泊りしなくてもこんなにステキなメニューが盛り沢山
バス待ちにたべてみてください。


ちなみにアップルパイ。.(`▽´)ノ
がっつりゴロゴロリンゴにシナモンがまたベストマッチで夕飯後にもペロリ


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真ん中にはテーブルがながーく1列
ここでご飯たべます
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ひと区間は3名ずつだけど
ひとりずつカーテンで仕切れるため
マイルーム感で、お着替えも安心なのよー*'v')ノ゙
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まあ、カーテンのみなんで
夜のイビキ合唱は丸聞こえだけどね

7時
朝と昼分のお弁当を配布されー

8時消灯。

はい。消灯の記憶がないです。
たぶん7時半くらいには夢の中に

翌朝は3時起床。だいたいみなさん、これくらいには動き出します。
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3時半より味噌汁のサービスがあるため、朝食と一緒にいただき

準備して

仙丈ヶ岳に向け…つづく。


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駒津峰でまったぁ~り。の後

あたしはザックをデポ
必要最低限をヤッキのザックに入れ
10:50 出発

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ここから
『直登』or『巻き道』に分かれます

あたしたち
大胆にも『直登』コースを選択(o´_`o)

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いや~
けっこうハードでした(≧艸≦)

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巻き道を横目に一歩ずつ気を付けます
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登ってきた道を振り返り、絶景に誇らしくなります。
六方石はでかーいし( ´Θ`)

そして

12:25 甲斐駒ケ岳*2967m登頂
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ヤッキ、ヘロヘロすぎー。ひとりで立ってられなくてジャマ(´υ`)

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写真をお願いしたお兄さんに
『シェーでもしますか?』と言われ

『え?誰?シェー普及委員?』と思ったけど

単なる偶然だったみたいヾ(´囗`)ノ

もしや『山頂シェー』は今や常識⁈

そして山頂は見事なほどに真っ白け

でも

だからこそのご褒美に


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そう。
お初にお目にかかります

雷鳥さぁーん

かわいいのねー(≧▽≦)♡


ヤッキ、今回、靴を新調したため足に馴染まず…
いつも以上に疲れ、痛みあり大変だったみたい。


でも、登れてよかったねー
甲斐駒さん、男前すぎたよねー。

山頂景色はないけど…

貴公子に大満足

残りのおにぎりを食べ、いざ下山

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雲の合間に見える甲斐駒をしっかり目に焼き付けーっ



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下山は駒津峰より双児山経由で

14:45 双児山

15:45 北沢峠『長衛荘』着

☆CT8時間35分(休憩含む)

今回、2人で水分2.5ℓ
いつもなら足りるはずが、暑さもあり

下山時、双児山あたりでわずか200mlほどに。

グビーっといきたいのをぐっとガマンで、チビチビ飲み…
大変な思いを(/x_x)/

水の大切さ、水の軽量化はしてはいけないと痛感(´Д`)=3

つづく。

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