皆さん、こんばんは!ヾ(=^▽^=)ノ

2011年、残り2時間(!!)となりました。

皆さんは、よいクリスマス、そしてよい大晦日を過ごされていますか?(*^_^*)

2011年、たくさんの方々に支えられて、健康で充実した日々を送ることが出来ました。

家族や友達や先生方、応援してくださる方、周りの全ての方に、本当に感謝しています。
どうもありがとうございます。


まだまだたくさんのご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、2012年も、どうぞよろしくお願いいたします。


2012年が、皆さんにとって素敵な、幸せな1年でありますように。皆さんが健康でいられますように。


それでは、あと2時間の2011年を思い切り満喫しましょう..!!♪(笑)

カウントダウンの瞬間が待ち遠しいです!(*´▽`)(笑)
こんにちは(^o^)
1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。。


いよいよ冬が近付いて寒くなってきましたが、皆さんお元気ですか?(*^_^*)


季節に合わせてブログのデザインも、冬仕様にしてみました! いかがでしょうかヾ(=^▽^=)ノ

タイトルは相変わらず 「9月の森で」 のままですが(^ω^;)

冬っぽいタイトルのお気に入りの曲ってなにがあったかなぁと考えてみたら、最初に思いついたのは


フォーレの 優しい歌 op.61 の終曲 「冬は終わった」


でした(笑)
今そのタイトルにするのはさすがにちょっと・・・もう何ヵ月かしたら考えてみようかな(笑)



ひと月ぶりのブログ、出来事をまとめて振り返るようななものはできれば書きたくなかったのですが、10月は本当に充実していたので、全部は挙げられませんが、少しだけでも記したいと思います。



・芸大に客員教授でいらっしゃっているコンラート・リヒター先生のリート伴奏法のレッスンを聴講できたこと。そして先生の演奏を聞かせていただけたこと。衝撃でした。


・小学校6年生の頃からずっとお世話になっている、多美智子先生の、退官記念演奏会。先生の演奏はもちろん、お話や、姿を見ているだけでも胸がいっぱいになりました。


・神様だと思っていた、ロバート・レヴィン先生にはじめてお会いしたこと。そして、レッスンを聴講させていただけたこと。すべての言葉が、レヴィン先生の口からではなくて心の奥底から聞こえてくるように思えて、言葉にすることのできないような、不思議な感覚に陥りました。。


・いつも応援してくださっている方にチケットをいただき、ベルリン・バロック・ゾリステンwith樫本大進の演奏会へ♪ どうもありがとうございます!! 聴衆の心を、最初から最後までずっと掴んだままでいる、わくわくぞくぞくの演奏会でした!


・10月28日、古楽科主催のグラーフ(フォルテピアノ)のワークショップ。小倉先生、野々下先生、平松先生、3人の先生方はほんとうに素敵で、虜になってしまいました。

・藝大プロジェクトでのトルコの軍楽隊の生演奏♪ 元気いっぱいで華やかでパワーをもらいました! 「攻撃行進曲」 という曲が印象的でした!




前回の日記で書いた、藝大プロジェクトや丸ビルでのロビーコンサートも、すごく楽しかったです(o^o^o)


ロビーコンサートでは、最後に演奏したハンガリー舞曲でゆりちゃんと2人で少々ハッスルしすぎてしまいましたが(笑)、お客様との距離が近く、あたたかな雰囲気の中すばらしいピアノ (1913年製のベヒシュタイン、やっぱり物凄く魅力的な音でした(;_;)) で演奏させていただけて、うれしかったです。


聴きにきてくださった皆さま、ありがとうございました!(*^_^*)


終わったあとは、応援に来てくれた友達と3人で、プチ打ち上げを(*´▽`)

Dans la forêt de septembre*   ~9月の森で~-201110282206000.jpg

ガレットを食べました! なんという幸せ(//∀//)




そして11月も、引き続き充実した毎日を過ごしています!


ピアノに追われる毎日のプレッシャーに折れそうになることもたまにありますが(笑)、それでも、ほとんどいつでも笑っていられる自分は本当に幸せで、そして我ながら得な性分だと思います(^▽^;)


今週の木曜日は、地元の小学校で、兄と一緒に演奏させていただきます。

ソロと連弾のプログラム、小学生のみんな、先生方や保護者の皆さんに楽しんでいただけたらいいなぁ・・♪と思って曲を選びました。

兄と私もとても楽しみにしているので、頑張ります!


長くなってしまいましたが、この辺で・・・・
皆さん、体調に気を付けて過ごしてくださいね*
こんにちは♪

今日は、演奏会のお知らせを2つほどさせていただきます(*^_^*)



*藝大プロジェクト2011
元禄~その時、世界は?

弟4回 「オスマン帝国の栄光~トルコ行進曲の秘密」 *

Dans la forêt de septembre*   ~9月の森で~-20110507_0.jpg

◇2011年10月15日(土) 14:30開場
◇東京藝術大学奏楽堂
◇全席自由 ¥2000

♪15:00~ レクチャー「トルコ軍楽隊の楽器と音楽」
講師:濱崎 友絵先生

♪16:30~ コンサート
・モーツァルト/オペラ「後宮からの誘拐」 KV384 より 序曲
・ベートーヴェン/付随音楽「アテネの廃墟」 Op.113 より トルコ行進曲

出演:澤和樹先生(cond.)・東京藝術大学音楽学部学生有志


私は、前半の濱崎先生によるレクチャーの時に、
・モーツァルト/ピアノソナタ第11番 KV311 より 第3楽章「トルコ行進曲」
・ベートーヴェン/付随音楽「アテネの廃墟」 Op.113 より トルコ行進曲(アントン・ルービンシュタイン編曲)
を演奏させていただきます♪

藝大プロジェクトで演奏させていただけることは、本当に嬉しく、とても光栄に思っています!(o>_

トルコの音楽についてのレクチャーと生演奏、それからオーケストラによるクラシックの演奏が一度に聴けるコンサートはとてもめずらしいと思います!


皆様、ぜひいらしてみてくださいヾ(=^▽^=)ノ





*藝大アーツ イン 東京丸の内 ベヒシュタイン・ピアノによるランチタイム・コンサート*

◇10月28日(金) 12:10~12:45
◇丸ビル1F・マルキューブ


毎年秋に行われる 「藝大アーツ イン 東京丸の内」 の、ピアノ専攻の学生によるランチタイム・コンサートで、小学校の時からの知り合いで、高校大学とずっと同門、そしていつもとても仲良くしてくれている、同級生である伊藤ゆりちゃんと一緒にランチタイム・コンサートに出演させていただきます!(=^▽^=)


なんと、このコンサートでは、1913年ドイツのベヒシュタイン社製の、当時最高級の素材を用いて作られたピアノを演奏させていただけるそうです!!

ベヒシュタインのピアノの持つ音が本当に大好きなので、とにかく楽しみでしかたがありません・・・♪


平日のお昼、そしてホールというよりはロビーのような場所ではありまですが、2人それぞれのソロと、連弾も演奏いたしますので、皆さまぜひお越しください(*^_^*)♪♪
詳しい曲目は、後日掲載いたします!☆




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

長い夏休みが終わり、学校生活が再開しました。


今月は、オペラの稽古ピアニストや作曲科の同級生の新作初演、声楽科の先輩方の学内演奏会での伴奏や、その他初めて伴奏させていただく方など、たくさんの人との出会いや関わり、色々な経験をさせてもらうことができて、毎日が充実していて、とても楽しいです。



ブログの更新がなかなかできず、演奏会のお知らせがいつも直前になってしまって、すみません・・・(>_<。)


それではまた・・・♪




追記:10月28日、丸ビルマルキューブでの演奏会の曲目が決定いたしました!


◇實川 飛鳥
・ショパン/ワルツ第4番 ヘ長調 作品34-3
・ショパン/ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1
・メンデルスゾーン/ロンド・カプリチオーソ 作品14

◇伊藤ゆり
・ショパン/ポロネーズ第7番 「幻想」 変イ長調 作品61

◇實川 飛鳥 & 伊藤 ゆり (連弾)
・ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番 嬰ヘ短調
・ 同 / 同 第6番 変二長調


です♪♪ 小品を集めた私のプログラムのあとに、ゆりちゃんが大曲を演奏し、最後は2人で一緒に演奏します!(*^^*) 特にハンガリー舞曲の第6番は、2人ともとても好きな作品なので、楽しみです・・・♪

皆さま、お昼の丸の内へぜひお越しください☆

こんにちは!

久しぶりの更新になってしまいました(>_<)

明日から10月ですね♪
ついこの間まで蒸し暑かったのに、いつの間に風がさわやかになり、すっかり秋になってしまいました。


春夏も素敵だけれど、秋冬が特に好きな私は、ここのところ毎日うきうきしています(*´▽`)


えーと・・・、今日は、大好物のライムについて書きたいと思います!(笑)


ライムは、レモンより一回りほど小さい柑橘類の緑色の果物です(棒読み)

レモンの方がメジャーというか人気があるような気もしますが、私は断然ライムが好きですヽ(●´∀`●)ノ

レモンに比べて、味や香りが辛いというか、鋭いというか・・爽やかで突きぬけるような感じがして、とにかく病みつきになってしまいます!

そして、この夏はライム味のものをあれこれ見つけました♪


ライム味のキャンディ、ライム味のフリスク、ライム味のグミ、ライム味のジャム・・・・


そして最近何よりも気になっているのが、ライム味のペリエです!!


どん
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炭酸水は、ゲロルシュタイナーが好みなのですが、、

ライム味を出されては・・・

なんだか気持ちが・・・

ペリエに傾いてしまう・・・(笑)


レモン味のスパークリングウォーターはあっても、ライムはなかなか見かけないのでとにかく楽しみですヾ(=^▽^=)ノ


それから、ぶらっと入ったPRONTOで見つけた 「ライムとパイナップルのムース」 というデザートがとっても美味しかったです(≧∀≦)


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夏のメニューなのでもう終わってしまったかもしれないけど、もう1度食べたい‥2回しか食べられなかった(´;_;`)笑

ライムが使われた美味しいものを見つけたら、またブログに書きたいと思います♪♪


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

明日は、久しぶりに大学へ行ってきます。
長い夏休みももうすぐ終わるので、そろそろ気持ちを引き締めていこうと思います。 ‥とりあえず、まずはレポートを書かなければ!(T_T)笑


それでは♪


最後に、少し前に地元で撮った夕焼けの写真です(^o^)

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今日は、お気に入りの曲を1曲紹介したいと思います♪


アメリカの5人組アーティスト、 Daughtry(ドートリー) の September という曲です。







Daughtry/September


How the time passed away
All the trouble that we gave
And all those day we spent out by the lake
Has it all gone to waste?
All the promises we made
One by one they vanished just the same


※ All the things I still remember
Summers never looked the same
Years go by and time just seems to fly
But the memories remain
In the middle of September
We still played out in the rain
Nothing to lose but everything to gain
Reflecting now on how things could've been
It was worth it in the end ※


Now it all seems so clear
There's nothing left to fear
So we made our way by finding what was real
Now the days are so long
That summer's moving on
Reach for something that's already gone


※繰り返し


Yeah, We knew we had to leave this town
But we never knew when and we never knew how
We would up here the way we are

We knew we had to leave this town
But we never knew when and we never knew how


※繰り返し




「子どもの頃は夏が来るだけでわくわくしていたのに、大人になるとそうでもないよね。そういうある種の寂しさのような、成長して、夏(=子どもの頃)が過ぎて9月を迎えたような、そんな気持ちを描いた曲です。」


というようなことを、ボーカルのChris DaughtryさんがTVで話していました。


この曲を聴くと、なぜかいろいろなことを考えさせられてしまいます。
そして、とてもあたたかく満たされた気持ちになれる、大好きな曲です。


ちょうど‘9月の半ば’なので書いてみました!(*^_^*)(笑)
ぜひ聴いてみてくださいね♪