さつきが作っためいのおべんとう
昨日、トトロを見てしまったもんで(*´∀`*)
しっかりもののさつきちゃんが家族のために作った、おべんとう・・
こども用の赤い弁当箱につめられた、ごはんとうめぼしといわし(?)の焼いたのと
桜でんぶと豆らしきもの。いろどりがきれいでたのしい!ぜひたべたい。
イラスト↓の青い弁当箱につまっているのはごはんとソーセージです。
逆転裁判3で、留置所のマコちゃんのためにイトノコ刑事がつくった
不器用な愛のこめられた弁当。ぜひたべたい。
個人的には、ごはんのはしっこにたくわん2切れつけたら、ほっともっとで売れると思う。
甦る逆転裁判のベントーランドのおきょうさんのくりだす弁当も
すごいおいしそうなんですよね。
でも、一番印象に残っているのが「輪ゴム弁当」だっていう・・。
お弁当って、自分の大切な人が心を込めて作ってくれるから美味しいのですよね。
お母さんが作った弁当の内容に文句を言ってるこどもらみたら、はりてかましたくなってくるお(´∀`#)
となりのトトロッティ
昨夜、テレビでやっていたのでみました。となりのトトロ。
何回も見たことがあるのですが、昨日見てはじめて気づいたことがありました。
すごく重要なこととかではなく、こどもの頃には意識しなかったことが気になったってだけですが(゜ー゜;A
1.おとうさん、けっこうマッチョじゃね?
2.おかあさんのお見舞いに最初に行ったときは6月で、とうもろこし届けたときは8月。
3.ねこばすは空を飛べるのに、電線を伝って移動してる。
1について
最近、4歳と7歳のこどもにおんぶやだっこをせがまれるのですが(わたしのこどもではない)
正直、もう無理ぽヽ(;´Д`)ノ多分合計45kgくらいですかね・・。
両脇にめいとさつきをかかえたり、かやの上で2人をバウンドさせたりしてるシーンを見て
おとうさん、マッチョだなあと思いました。
小さなこどもの目線では、おとうさんって力もちというか頼もしいというか、大きな存在というのが当然で
自分がこどもの頃は、めいとさつきの父ちゃんすげーマッチョだー!なんて意識して思わなかった(゜ω゜*)
何の疑問も持たず、ありふれた(?)父さんだと思ってたよ。
次に2について
おかあさんの病室のカレンダーの絵が、あじさいからひまわりに変わっていたのです。
今まで単純に「夏」だ、と思っていたけど
夏のはじまりからの2ヶ月にわたっての物語だったのだなと。おとなにとっては短い夏だけど
おかあさんの帰りを待ってる2ヶ月間っていうのは、こどもにとってみたらものすごい長い時間なわけで
(いつから入院してるのかははっきりわかりませんが)
めいが隣のばあちゃんちでじっと待ってられなかったのも、さつきがせっぱつまって泣いてしまうのも
ものすごい説得力を感じてしまいました。今まで以上に。
最後に3について
ねこばすは、普通の大人の人にはあきらかに見えない
通り過ぎた後の風はほんもの(?)なので感じられる。
ねこばすがわざわざ電線を通って、電線をたわませたとき
見えないけど、いるんだよ、っていうのを強く感じられました。
これからは強い風で電線がたわんでたら、ねこばす通っているんだなと思います(゜ω゜*)
今頃何言ってんだ、って感じがしなくもないですが
なんだかうれしかったもんで(*´∀`*)
何回も見て、気づくところがある、感じるところのある映画ってすばらしいと、わたしは思うのです。
一回で全部わからないと完成されてない、っていう考え方もありと思います。
ただ、昨夜見たトトロに関しては、自分がこどもの頃見たときの思い出と、
今の成長した自分がからまりあって最高(いみふめい)
何に考えずに、ただ笑って見られる映画も大大大好きですが
深く心に残る映画が一本でも多く見られたらしあわせです。映画、だいすきなので。
こんなつたなくて長い文章をさいごまで読んでくださってありがとうございます><


