あずみ
むかしブックオフで立ち読みしながら号泣しそうになったまんが。
ねたばれ(?)なので、これから読もうと思ってるのに。。という人は、若干ご注意ください( ; ゚Д゚)ねたばれしたからといって、つまらなくなるような話じゃないですけど。
本棚を新調したときに、全巻そろえました(´∀`*)だって48巻もあるんだもの・・><はじめの一歩&美味しんぼと一緒に我が家の本棚を圧迫中。
あずみ、何回か読み返しているけれど、面白いです。とくに前半のほうが。
3行あらすじ。
幼き頃より、暗殺者として育てられた少女あずみが、敵をばっさばっさと斬り殺していく痛快なまんが・・なのですが、あずみは人懐っこい性格で優しい心をもっているので、自分の生き方に疑問をいだきジレンマに苦しむ。
好きなキャラクターはたくさんいるのですが、”きく”と飛猿がとてもすきです。
あずみを狙ってるうちに、あずみのやさしさ&強さに心を動かされ、心変わりしてしまった暗殺者”きく”が死んでしまうところで泣きそうになりますo(;△;)oきくは、さんざんな人生だったのに、最後にあずみに出会えたから、短いけど鮮烈な人生だったのではないかと・・あずみに出会って人生が終わってしまったともとれるんですが( ; ゚Д゚)
飛猿は、器用で(ずる)賢いけど実は情に厚い三枚目の脇役、というわたしのハマるタイプのキャラなので、問答無用でお気に入りです。最後まで生き残るしねヽ(´ー`)ノ
最終巻では、わたしの思ってた終わり方とちょっと違って、あとに続いていくような終わり方だったのですが(続編の関係上でしょうかね)、結局あずみがどういう最後をとげるのかは謎のままです。
わたしが思ってたあずみの最後は、自由の天地をもとめて外国に旅立つ、もしくはあずみが自分以上の剣豪に斬り殺される、だったのでちょっと意外・・というかあっさりでした。続編のあずみ2(AZUMI)は、今のところまだそんなに面白くはないかな~という感じです。つまらないわけじゃないけれど、これといってどこが面白いときかれると答えに困る( ; ゚Д゚)これから面白くなるといいなあ。


