(4コマ)日曜日の水族館
近所のホームセンターの品揃えが良いので、熱帯魚用品を買う予定がないときでも
わりとそのホームセンターに行ってしまいます。
買い物客が連れてきた小さいこどもがうろうろしていて、だいぶ水族館状態です。





いつまで続くかわからない 登場人物紹介-----------------
あせっくま・・
いつも汗をかいているくま。会社員。
無口。
5歳年上の妻と2歳になったばかりの一人息子がいる。
すべてをあまんじて受け入れる性格。
金魚すくいでとってきた、2匹の金魚をきっかけにアクアにはまる。
会社でもアクア好きが知られるにつれて、増えすぎたグッピーやら
大きくなりすぎたエンゼルフィッシュやらを
おすそわけされる(押し付けられるともいう)ことが多くなった。
だんだん増えてゆく水槽に、家庭内で肩身が狭くなりつつある。
なんだか他人に思えない。
あせっくまの息子・・
冬産まれ。
異常に口が達者。大人顔負けの発言で周囲をたじたじさせる。
こういったこどもを揶揄(やゆ)して「口から先に産まれた」などということがある。
おねだり上手の甘えん坊。
「寝ているときが一番かわいい」と、親は毎晩思っている。
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(4コマ)さっき
お魚って演技派。
フィクションです、といいつつうちで一番多いやっちゃった系ネタかもしれない。
最近では、あげたかあげないかわからないときは、思い切ってあげないようにしています。
食べすぎは万病のもとですもんね><




唐突にきまぐれ人物紹介-----------------
ふさ96歳・・
戦前から金魚専門店「魚心(うおごころ)」を営む。
空襲で一度は店舗を失ったものの、戦後の復興期を経てほそぼそと経営を続けている。
現在は趣味で、海水魚のみをとりあつかいマニアックな品揃えを自負している。
魚屋(食べる方)に間違えられてしまうことがたまにきず。
96歳という年齢は、苦労(9と6)につながるといって嫌っている。
97歳になったらなったで、苦難(9と7)の年だと言うにちがいない。
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この設定がいつかじぶんの首をしめるかもしれない;
セガサターンのゲーム「街」のTIPSがあまりに面白いので、真似てみたかった。


