スプラッタ少女まんが(?)の方の死神ありす
資料がないので記憶を頼りに描きました;
母がオカルトとかホラーな漫画が好きで
家にはそういう雑誌がありました。日常的に。
ヤバイ人ではなく、どこにでもいる明るく社交的な母なのですが(;・∀・)
あれ、逆にフォローになっていないかもしれないな。
幼少時代に読んだと記憶しているのですが
ネットで調べてみたら、同タイトルで違う方の作品がでてくるヽ(;´Д`)ノ
絶版なんかな。
絵は少女まんがっぽいのですが
主人公が、ボンテージ姿の金髪美少年で
願いを叶えるかわりに心臓をとりあげるっていう話しなのですが
おさなごころに「こどもが見ていいものじゃないな」と思った記憶があります。
とにかく、内臓系がよく外に出ちゃう感じです。
詳しいストーリーは失念してしまったのですが、残酷だけど描写が独特で
見ちゃいけないと思いつつ楽しみに読んでいた気がします。
主人公は死神なのですが、悪がほろびる展開なんです。
正義の味方という立ち位置でもないのですが(ひとごろしはするし)
にんげんにとっての悪ってやっぱりにんげんなのね、ということを学んだ。
そういうものを読むことを別にとがめられたりしなかったので
「お母さんが読み終わったら貸して」、とかふつうだった気がする。
逆に、読んではいけません!みたいな教育方針だったら
もっと、オカルトとかグロ的なものに対して異常な興味をもっていたかもしれないなと
ふと思いました。なんの話しだ(汗 こわいですね。
まんがばっかり読んでないでべんきょうしなさい、っていうお叱りは
今でもあるんですけど;(やだ、はずかしい//)
読んでいるものの内容に関して、強く否定されたことはないので
いろんなものが読みやすい環境だったなあと思います。
本当にすばらしいものは、ジャンルとか問わず力があるんだなと
今でも思います。
ちなみに今一番読みたいホラー漫画は、御茶漬海苔せんせいの惨劇館です(*´∀`*)
怖いけど、ちょっと不思議な内容で読み応えあってだいすきです!


