TARO LOVE展
岡本太郎の作品をわざわざ見に行こうとは思わないけれど
こんなチャンスでもなければきっと見ることはないと思い
いただいたチケットを手に
「TARO LOVE展 岡本太郎と14人の遺伝子」に行ってまいりました
芸術は爆発だ~
のアノ奇才とも言える岡本氏
私にとって一番身近にあった氏の作品は青山こどもの城にある「こどもの樹」だった気がする
今回はご本人の作品と氏の芸術遺伝子を受け継ぐ若いアーティストの作品を一同に見られるというもの
どの作品にも個性の強い奇抜なパワーが宿っていてやはり強烈
中でも,岡本氏は縄文的な美意識を高く評価していて
「縄文人になりたかった岡本太郎」とのコピーがつけられていたのが私にとってはインパクト大でした![]()
彼曰く「縄文土器の美に触れたとき、体中がひっ掻きまわされ,快感が血管の中をかけめぐりモリモリ力が吹き荒れた」と表現したらしい![]()
この「モリモリ力」という表現がまさに岡本太郎その人なのだろうと感じ入った
なんにせよ天才というのは異様なパッションを持って悲痛な叫びや警告をもその作品に吹き込んでいるのだろう
自分の好みじゃない分野の芸術作品でも興味を持って見るとそこには色々なメッセージが感じられる![]()
今後は,チャンスがあれば好みに偏らずに色々な芸術に触れてみたいと思った
女子会♪
昨晩は,学校の女子4人 表参道で女子会でした![]()
5月から同じ目標を持って共に学んできたお仲間たち
年代もそれぞれだけど何故だか同士意識を強く持てる![]()
中でもお互いの間に見えないブロックがあって苦手意識を持ってたFちゃん
なんとか仲良くしたいと思う気持ちがありながら
彼女とはなかなか自然体で接することができずに苦しかったの
でも,思い切ってその思いをぶつけたことで一気に壁が越えられた
相手はいつも自分の鏡だ
Fちゃんとこれからは自然体で仲良くしていけると確信できた![]()
本当に心から楽しめた昨夜の飲み会![]()
あゆ大好きな可愛いFちゃん そのうちミスチル一緒に行こうね~![]()
ワインやカクテルに合う美味しいお料理の数々
ニ子玉川ライズ
今,話題になっているニ子玉川のライズに行ってまいりました![]()
ニコタマなんて6年ぶり
20代の頃はお友達とちょくちょく行っていたけれど・・・
感想から言うとリピはしないだろうな~!な感じでした
今やどこにも言えることだけど意表を突くお店なんてなくてどこにでも入っているお店ばかり
ちょこっと一部を見て久しぶりに高島屋に行ってみた
う~ん・・・![]()
寂れている感強し![]()
かつては結構楽しかったニコタマ(20数年前の話
)にも時代の流れを感じずにはいられない![]()
ニ子玉川再開発計画での街作りの一環だと かつて所属していたF塾のF氏が話されていたけれど・・・
私にはそこまでの勢いは全く感じられなかった
同じ作りの無機質なビルに同じような商品・・・という展開が
飽和状態を生み出していてつまらない
次にニコタマに行くのはいつになることでしょうか? 笑










