映画 two Lovers
昨日,TSUTAYAで借りていた日本未公開の米映画を観ました
主人公を演じるのはかなり癖のあるフォアキンフェニックス
この人,実はこういう役もかなりハマるのね・・・って意外に思って観た(発見)
まっすぐに自分だけを愛してくれる女性と不倫に悩むミステリアスで身勝手な美女(グイネスパルトロウ)
との間で揺れる男性の心の機微をリアルに描いた
早い話がふた股のお話ですが
3人の気持ちがそれぞれに分かるだけに妙に心にグサっときた![]()
最後,ネタばれになるので言いませんが
主人公がカルティエで買った指輪の赤い箱が小道具として効果的に使われていて
それがかなり強烈に心に残った
あの赤い箱って心が躍る何かが宿ってる(過去プレゼントされて個人的に思うこと)
だからこそのエグさが鮮烈に悲しく残ったんだ
この監督それが分かっているからこそ敢えてカルティエを使ったのね きっと・・・





