中園ミホさんのセミナー
今夜
,六本木ヒルズに 脚本家
の中園ミホさんのセミナー
「働く女ですが,それが何か?」に行ってきました
中園さんといえば「やまとなでしこ」や「ハケンの品格」の脚本
を手掛けた方ですが
写真
やメディアでの印象よりも実際にお会いしてお話を伺うと
ご自分のダメな所や若い頃のご自身の未熟さを
惜しげもなく話されて却ってそれが共感を呼び
チャーミング
でとても可愛い方という印象を受けました
以前,林真理子さんが中園さんのことを
「同世代なのに魔性の女。常に誰かと付き合っている。」って
表現されていた記憶がありますが,今日その言葉に納得![]()
セミナー後の交流会では何故か私の近くにいらしたので
お話させていただくととても気さくで好意的な方で
同じ子供を持つ働く母親としての共通点もあることから
話もはずみ楽しいひとときを過ごさせていただきました![]()
中園ミホさんから生み出される 台詞のひとつひとつの言葉に注目して![]()
今後も作品を見ていきたいと思った今夜の私
でありました
電子ブックで泣けるのか?
私の知人がある日ささやいた
電子ブックで文学作品を読んで
はたして泣けるのだろうか?と
iPadで文学作品を読んだ結果その人はやはり泣けなかったらしい
20才のケータイ小説に泣ける若い読者ならともかく
紙の本で年を重ねてきた世代にとって
字ずらを追うことだけではない
本の味わいを知る本好きならば
やはり電子ブックでは泣けない気がする
電子書籍が出版界を脅かすと懸念されてはいるけれど
どんな時代も紙での書籍がなくなること自体
あり得ないことだと信じている
ようは,使い方次第
ニュースや情報系のhow toものは
電子ブックリーダーにまかせるにしても
私にとっての文学作品はいつの時代も
本を手にすることで得られる感動や充実感に違いない







