自分の殻をやぶる・・・
もともと、
何かと考え込んでしまうタチです。
引っ込み思案で、ネガティブで、人見知り。
自信がなくって、一人で立っていられないような
そんな性格。
それはもう、小さい頃から変わらない。
一人行動苦手だし、
(そのくせ、変なふうに(友達だからなんでも赦されるとかそういう。。。)
馴れ合うのはイヤだと思ってたり)
人見知りはげしいし(そうは思われないことが多いけど・・・)
最初の一歩がどうにも踏み出せない。
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こんな自分を変えたい変えたいってずっと思いつつ、
気づけばもう、立派な大人の年齢。
それでもやっぱり中身はあんまり変わってないんですね・・・
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話すとながーくなるので、はしょりますが、
ここのところ、旦那さんとのこととかで
更に、そういう気持ちに拍車がかかり・・・・
多分、他の人から見たら、たいしたことじゃないと思うのに、
なんだか辛くて。
そしてそんなことで辛くなっている自分がいやで。
自己嫌悪でまたどーんと沈む・・・みたいな。
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自分には何もないなぁ、
自分は無力だなぁ、
って思うんです。
努力も足りない。口先ばっかり。
どうにか自分を保とうと、うわべを塗り固めているような
そんな感覚。
本当の自分はどこにあるんだろう、
自分が本当に向かいたいところは一体どこなんだろう、
10代の頃から、そんなことを思い続けてる自分に
いい加減、うんざりしたり。
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別の話のような、含まれているような・・・な話なんですが、
最近、写真をもう少しきちんと勉強したいな、という気持ちがあって。
勿論、専門学校とかは無理なので
月数回とか、単発の、カルチャースクールの講座を
受講してみようかと思っていて調べているんですね。
(本当は・・・他にもやってみたいことはいくつかあるんだけど、
現状、1つに絞るとしたら、やっぱりカメラ(写真)かな、と思ったので。)
色々しらべて、よさそうな講師の先生、講座があっても、勇気がでない。。。
受講する、ただそれだけの勇気も出ないんです 壁 |дT)
一人で受講して・・・周りは友達同士ばっかりだとか
他の人がみんなすでにすごく仲良しだったら・・・とか
年齢とか環境が、自分だけ浮いてたらどうしよう・・・とか
そんなバカなことばっかり考えてしまって。
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前に、デコのスクールに通ったときも、
実は、実際に通い始めるまで、あーでもないこーでもないとなやみました。
で、最初の日とか、めちゃくちゃ緊張して行って(;´▽`A``
結果、クラスの時間帯もあってか、年齢の近い気さくな人ばかりのクラスで
すぐ打ち解けて、(先生もとってもいい先生でした)
今でも、たまにゴハン行ったり連絡とるようなお友達も出来ました。
他にも、いざやってみたら、どうってことなかったってことたくさん・・・
というより、たいていは思ってるより、全然たいしたことないことばかりなのに・・・・
同じようなことがあるたび、やっぱり、
グチグチとなやむんです。
イヤだな、こういうのって思うのに。
だから、そういうことグチグチなやまず
すぱっと色々できる人にすごく憧れる。
私もそうなりたいってすごく思うんです。
ちょっとずつでも変えていったら、いつかそれが普通になる日がくるんだろうか・・・
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旦那さんは、
人の目を気にするとか、ほぼ無いし(そこは気にしようよってとこが逆にあったりはするけどw)
中学生の頃から、将来のビジョンをしっかり持っていて
今のお仕事につくことを決めていて、実際にそれを形にしつつあって。
そういう部分は、本当に揺るがない人です。
そういうところには、惹かれたのかなって思うんだけど、
それ自体と、そして、それに付随することで
一緒にいて苦しくなってしまう。
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少しずつ消化していくしかないことのような気もするけど、
ここ最近は色々消化不良です![]()
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と、ぐずぐず言ってるだけじゃはじまらないから、
とりあえず、やっぱり行ってみたいし、
何か、カメラの講座を申し込んでみよう。
うん。
空の話。
ほんとにピンク色で綺麗な雲・・・
おうちから綺麗な空が見れるって、ステキだな。
でも・・・
やっぱり、東京の空は、負けちゃうんです。
旅先で見た、
見入って、言葉も出ないような
そんな綺麗な空。
心の中で、何年経っても
薄れない、
そんな空。
そんな空の記憶が、いくつか私にはあって。
また見に行きたい。いつかまたあの場所に行きたい。
って思うんですね。
空に限った話じゃないけどネ![]()
でも、実際は、
その、私の記憶の空の、殆どが、
その土地の人たちにとっては、当たり前の空なんですね。
見上げれば、いつもそこにある、空。
で、そんなことを想うとき、
いつも思い出すのが
高村光太郎『智恵子抄』の【あどけない話】
* * *
あどけない話
智恵子は東京に空がないと言ふ、
ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。
* * *
そして、この詩を思い出しながら
また色々と想うんです。


