□■macaroneko■□ -64ページ目

自分の殻をやぶる・・・

もともと、

何かと考え込んでしまうタチです。

引っ込み思案で、ネガティブで、人見知り。

自信がなくって、一人で立っていられないような

そんな性格。


それはもう、小さい頃から変わらない。


一人行動苦手だし、

(そのくせ、変なふうに(友達だからなんでも赦されるとかそういう。。。)

馴れ合うのはイヤだと思ってたり)

人見知りはげしいし(そうは思われないことが多いけど・・・)

最初の一歩がどうにも踏み出せない。


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こんな自分を変えたい変えたいってずっと思いつつ、

気づけばもう、立派な大人の年齢。

それでもやっぱり中身はあんまり変わってないんですね・・・


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話すとながーくなるので、はしょりますが、

ここのところ、旦那さんとのこととかで


更に、そういう気持ちに拍車がかかり・・・・

多分、他の人から見たら、たいしたことじゃないと思うのに、

なんだか辛くて。

そしてそんなことで辛くなっている自分がいやで。

自己嫌悪でまたどーんと沈む・・・みたいな。


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自分には何もないなぁ、

自分は無力だなぁ、

って思うんです。


努力も足りない。口先ばっかり。

どうにか自分を保とうと、うわべを塗り固めているような

そんな感覚。


本当の自分はどこにあるんだろう、

自分が本当に向かいたいところは一体どこなんだろう、


10代の頃から、そんなことを思い続けてる自分に

いい加減、うんざりしたり。


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別の話のような、含まれているような・・・な話なんですが、


最近、写真をもう少しきちんと勉強したいな、という気持ちがあって。

勿論、専門学校とかは無理なので

月数回とか、単発の、カルチャースクールの講座を

受講してみようかと思っていて調べているんですね。


(本当は・・・他にもやってみたいことはいくつかあるんだけど、

現状、1つに絞るとしたら、やっぱりカメラ(写真)かな、と思ったので。)


色々しらべて、よさそうな講師の先生、講座があっても、勇気がでない。。。

受講する、ただそれだけの勇気も出ないんです 壁 |дT)

一人で受講して・・・周りは友達同士ばっかりだとか

他の人がみんなすでにすごく仲良しだったら・・・とか

年齢とか環境が、自分だけ浮いてたらどうしよう・・・とか


そんなバカなことばっかり考えてしまって。


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前に、デコのスクールに通ったときも、

実は、実際に通い始めるまで、あーでもないこーでもないとなやみました。

で、最初の日とか、めちゃくちゃ緊張して行って(;´▽`A``

結果、クラスの時間帯もあってか、年齢の近い気さくな人ばかりのクラスで

すぐ打ち解けて、(先生もとってもいい先生でした)

今でも、たまにゴハン行ったり連絡とるようなお友達も出来ました。


他にも、いざやってみたら、どうってことなかったってことたくさん・・・

というより、たいていは思ってるより、全然たいしたことないことばかりなのに・・・・


同じようなことがあるたび、やっぱり、

グチグチとなやむんです。

イヤだな、こういうのって思うのに。


だから、そういうことグチグチなやまず

すぱっと色々できる人にすごく憧れる。

私もそうなりたいってすごく思うんです。


ちょっとずつでも変えていったら、いつかそれが普通になる日がくるんだろうか・・・


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旦那さんは、

人の目を気にするとか、ほぼ無いし(そこは気にしようよってとこが逆にあったりはするけどw)

中学生の頃から、将来のビジョンをしっかり持っていて

今のお仕事につくことを決めていて、実際にそれを形にしつつあって。


そういう部分は、本当に揺るがない人です。


そういうところには、惹かれたのかなって思うんだけど、


それ自体と、そして、それに付随することで

一緒にいて苦しくなってしまう。


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少しずつ消化していくしかないことのような気もするけど、

ここ最近は色々消化不良ですえへへ…


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と、ぐずぐず言ってるだけじゃはじまらないから、


とりあえず、やっぱり行ってみたいし、

何か、カメラの講座を申し込んでみよう。

うん。


ピグ釣りにて。。。

すごい技を身につけました!!!






(ΦωΦ)ふふふ・・・・



















まかろんとねこ

後ろ向き釣り~(しかも銀)



はい。


ただバグってただけです。


つまんなくてごめんなさい(_ _。)・・・シュン


自分じゃ普通に見えてたからわかんなかったけどねー


お近くの人が撮ってくれたので画像もらいました。


空の話。


まかろんとねこ

ほんとにピンク色で綺麗な雲・・・



まかろんとねこ

おうちから綺麗な空が見れるって、ステキだな。


でも・・・


やっぱり、東京の空は、負けちゃうんです。


旅先で見た、

見入って、言葉も出ないような

そんな綺麗な空。


心の中で、何年経っても

薄れない、

そんな空。


そんな空の記憶が、いくつか私にはあって。


また見に行きたい。いつかまたあの場所に行きたい。


って思うんですね。


空に限った話じゃないけどネえへへ…




でも、実際は、


その、私の記憶の空の、殆どが、

その土地の人たちにとっては、当たり前の空なんですね。


見上げれば、いつもそこにある、空。



で、そんなことを想うとき、

いつも思い出すのが


高村光太郎『智恵子抄』の【あどけない話】


*  *  *

あどけない話

智恵子は東京に空がないと言ふ、
ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。


* * *


そして、この詩を思い出しながら


また色々と想うんです。