金火竜でーす
先日、words of heartsという劇団の公演「正しいけれど正解じゃない」を観てきました。今日はその感想を。
まず、各々のシーンで、「私たちが生きているこの世に、必ずしも答えは一つじゃないんだ」ってことを、改めて強く感じました。当たり前のことなんだけど、でもそれがきっかけで、「これでよかった。」って思えたり、後悔したり。
そして、もう一つ、「正義のために、犠牲は必要なのか」ってこと。これもきっと、答えは一つではない。大切なものや人を犠牲にするのは嫌だけど、正義のためにやらなきゃいけないときもある。
何が正解で、何が不正解なのか。何が正しくて、何が正しくないのか。正しくなくても正解であることもある。正しいけれど正解じゃないことも存在する。
でもそれは、やってみるまでは誰にもわからないことなのだ。自分の選んだ道によって、その後どんな結果が待っているのか、なんて。
お芝居としては楽しい部分もたくさんあったのだけれど、こんなにも鋭い緊張と選択を観ている人に迫る、そんなお芝居だったと思います。
皆さんも、ちょっと考えてみて下さい。
今まで自分が選んだ道、その為に捨てたもの、犠牲にしてきたもの。
そして、最後にもう一つ。
今ある「当たり前」を大切にしましょう。
私も、これからも「当たり前」を大切にしようと思います。
長文失礼致しました。
では、また!
金火竜