今回3連休だったが、うちの夫は3日とも仕事だった。
それでも通常よりも、早く帰れそうだったので思い切って実行することにした。
断乳について調べると、いろいろ条件があるんですわ。
家族の協力が得られる連休(盆と正月以外の連休?そんなのうちありません。)
気候のいい春か秋(今秋だけど、温度差激しくて風邪はやってるよ)
体調のいいとき(当前です)
離乳食がしっかり食べれるようになったら(すごい偏食)
しっかり歩けるようになったら(今、猛特訓中)
条件を満たそうと思ったら、いつになるか分からない。そんな思いでいた。断乳するなら、せめて歩けるようになったら(これは確実にクリア出来るし)。って思ってた。
でも、最近風邪や突発性発疹にかかり、ずいぶん経つのにおっぱいの回数が増えたまま。
昼間5回。夜間7.8回位?
朝の4時くらいから特に大変。
おっぱい飲んだあと、ぐるりと向きを変え、寝るのかとおもいきや、また泣き出す。
もともとおっぱい星人だっだし、吸う力も強かった。それが最近はパワーアップしてるし、歯も生えた。
乳首限界。
そして私の体も限界。
1年以上そんな生活を送っていたのだが、ときどき私自身体調を崩すようになってきた。
ああ、ハゲもあった。
熱が出ても、横になれるわけではないので、かなりしんどかった。
そんなとき、いつものように、朝方の頻繁おっぱい攻撃。
いつもは「えー仕方ないなー」って感じだったのに、
「もうっ!」本気でイラっとした。
そのとき、「あー私、おっぱいが苦痛になってるんだ」って実感した。
息子を泣かせる覚悟が出来ていなかったので、今まで踏み切れなかった。
でも、私自身がいらいらした気持ちを持ってしまったなら、もうおっぱいも辞めるときがきたのかな と。
うちの場合は、授乳回数も多かったせいか、断乳後のおっぱいの張りがハンパなく痛かった。
出来れば授乳回数を減らしてから、断乳するほうが良かったんだろう。回数減らすのも大変だけど。
搾乳も最初は痛くて思ったように出来なかった。
プールでママ友に聞いたら、母乳マッサージを受けたと。
勧められた母乳マッサージに電話すると、土、日は休みと。
ここなら、やってくれるかもしれないから、電話しなさいと言われもう1件電話する。
もう時間切れ、仕事は終わりと。
自分で絞れば大丈夫と。
電話するんじゃなかった。
マッサージを考慮しないで、見切り発車した自分の責任。
でも思う。
今、母乳育児が推奨される。
母乳のメリットばかりがうたわれる。
「赤ちゃんの免疫」 これは納得。確かに最初の半年は風邪ひとつひかなかった。
「経済的」 どこが!?最初からじゃんじゃんおっぱい出るママは少ないでしょー。
ミルクも足すので、ミルク用品は一通り揃える。
母乳用のブラ、ミルクパット、授乳服や前あきの服 授乳クッション ケープ
けっこう買いましたよ。
乳腺炎になろうものなら、マッサージ代だって4000円くらいする。
「スキンシップ」これも納得。
でもミルクだって充分な愛情は伝わる。
これは人それぞれ考え方も違うと思う。
母乳を推奨している病院だって、夜間の急なおっぱいトラブル、対処してくれますか?
1か月とかの母乳相談だけでなく、継続したサポートを期待したいものだ。
病院の母乳マッサージは、診療報酬がもらえなかったりするので、
とりあえず、医師の診察、診断名が必要とか って。。
夜間、痛くてたまらず病院受診。
ただでさえ混んでいる救急。
別に医師の診察必要ないのに待たされるんじゃない?
母乳に反対するわけではない。
でも母乳を勧められ、私は母乳信者になっていた。
出来ることなら母乳で育てたい。
ここでがんばらないと!!
ミルクに頼らないように、ほとんど寝ないで
要求に応じて痛いのを我慢しておっぱいばっかりあげていた。
そしてエリートおっぱい星人が出来上がった。
他人の不用意な発言に傷つくこともあった。
息子はおっぱいが大好きでそれに応えられるようになると
私も幸せを感じる
でも同時に今までおっぱいに悩み振り回され続けてきた。
本当によくやったと思う。
がんばりすぎた。
母乳のデメリットも知っていたら、違っていただろうか。
終わり
10.15現在
もう、今は体も心も元気になりました。
このレポート書いてるときは、少し病んでおります。
しつこいけど、断乳についての自分のメモなんで。
人それぞれ、思うことはあるだろうけど、
私のケースはこんな感じでした。
あ。
夫に頼らず寝かしつけをしたのはよかったと思ってます。
おっぱいがないうえに、母ちゃんまでいなかったらかわいそうかなと。
私なら、母ちゃんにそばにいてほしいなと。
次回からブログは通常営業(たまーに更新)に戻ります。
だっふんだ。