脱アルコールの世界 5救急車に乗せられて近くの夜間診療の総合病院にたどり着くまで車内で私は「血がでる」「寒い」を連呼してたようで南九州だと言ってもさすがに12月末の深夜はさむいあのまま発見されなければ多出血と低体温症で命の危険があったのだそして目覚めたとき私のお気に入りの黄色いスニーカーは血まみれだったのです