おはようございます。
昨日の続きです^ ^
急遽、入院した母の家に掃除に行って
あまりの惨状に茫然と佇むばかりでした。
母の家の路地に
捨て置かれていた花束を、
悲しい気持ちで持ち帰り、水切りをすると
写真のように
生き返りました。
全てが 灰色のノイズを発する場所から
せめて
小さなモノを救い出せたように感じられて
ホッとする。
やましたひでこ先生の
『ウチ断捨離しました』を見て、
今、入院している母に
この体力が残っているのだろうか?
と思うのです。
自分の人生を
振り返る気力があるだろうか?
母から
「いよいよ 終着駅への助走に入ったと 心して 前向きに行きましょう」
と、メールが来ました。
たしかに、彼女は
立派に生きている。
どんなときも、明るく
1人で生きている。
昭和ヒトケタだもんね。
今、母のためにできることは
母を悲しませないで
少しでも
命の危険を取り除くこと
くらいかな。
もはや 90歳も見えて、
23歳から自分の店を持ち
65年も、1人で生きてきた母。
私の前向きを押しつけるのでなく、
「母の前向き」に
寄り添うしかない。
あとは、引き受ける覚悟を決めなきゃね!
今日もありがとう!
素敵な一日を❣️
行ってらっしゃい!
