絵本作家の田端精一さんが亡くなって
一年が経った。
偉大な先輩だった。
柔らかな物腰、
全てを受け入れるような笑顔
だけど、仕事への情熱は
「画家」と呼ぶにふさわしい方でした。
回顧展が
東京・池袋のギャラリー路草で
『ありがとう』絵本作家・田端精一のあるいた道
と題して、今月29日まで開催されています。
田端さんが生きた
戦中、戦後の時代
一人の画家が生きた人生を賭けた
駆け抜けた
そんな作品に描かれた子どもたちの表情には
命がある。
「ちゃんと描いてますか?」
って、田端さんの声が聞こえる。
ふと、今自分が描いているものを振り返ると
「まだまだだねぇ」と
田端さんが笑う声が聞こえます。
優しく強く、暖かい先輩でした。
いつもありがとうございました。
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