都会の川は、こんな風に
護岸工事されている。
しかも、わざと
蛇行するように、
ウネウネと川のカタチを
コンクリートで固めてある。
それでも、草が鬱蒼と生い茂り、
カルガモの親子が
のどかに、泳いでいる。
初夏だなぁ。
そう思ったのは、つい先週のこと。
『整備中』
と工事の看板が掲げられ、
重機が入って、
草がぜーーーんぶ
刈り取られ
灰色のコンクリートが
剥き出しになっていた。
あのカルガモ親子
大丈夫かな?
と、見に行くと、
つがいが
いるだけ。
コンクリートの上に座っているだけ。
ん?
ちっちゃな7匹を連れていた
お母さんは?
きっと
どこか
安全な場所に避難したと
信じましょう。
こんなに丸裸になったとしても、
自然は
はるかに
人間を超えていくものだから。
きっと、鴨お母さんは
人間より賢くて たくましいはずだから。
それにしてもなぁ、
人間のする『整備』って
なんと殺風景なんだろう。
護岸工事にしても
草刈りにしてもね。
こういうのは
断捨離®︎とは言わない。
出来上がった空間が
美しくないもん。
なんて、ぶつぶつ思う!
笑
また、夏には
緑でいっぱいになるのでしょう。
命の循環だから。
今日もありがとう
素敵な一日を❣️
行ってらっしゃい❣️❤️
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