結婚26年
ここを出ることを決心しました。
ここまで長い道のり
思えば、長男が生まれた直後から
感じていた違和感
これをもっと、大切に
自分をもっと、大切に
感じることができていたならね。
私が 我慢さえすれば
今日は平穏に過ぎてゆく
けれど私の時計は止まったまま
もうこの停滞は嫌だ。
私の時計の針を動かそう。
長い道のりがあったからこそ、
今の決心がある。
何を恐れて来たのだろう?
私の母も、父と別居50年以上
忍耐の末に、残ったものは幸福ではなく
怨み。
その間、彼女が
私にこんな惨めな暮らしをさせているのは夫
と、言い続けるのを聞いて育った。
私も、夫との別居は
惨めへの第一歩と思い込んでいたようだ。
自分の行動の理由を他人に求めることほど
悲しいことはないじゃないか。
先日、夫に
私を家族として認めない理由は何かと
問うてみた。
すると、夫は
君が家族としての行動を取っていないから
僕は、君を家族として認められない
と答えた。
惨めだろー、それ。
僕が妻を認められないのは
妻の行動のせいなんです。
女々しいじゃあないか!
では、私は
翔び立つことにしますヨォ〜〜
ワンダーワールドへ❣️
信号は
青へと変わった!
