辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

わが家の愛用品を中心に、家族の「食べる」「遊ぶ」を楽しくしてくれるモノ達を紹介しています。
初めてお越しのかたはバックナンバーも覘いていただけるとうれしいです。
コメント・メッセージをお待ちしております。


お宅の冷蔵庫に常備しているものは何ですか?
 牛乳、飲料水、マーガリン、生玉子 …

特に幼いお子さんがいる家庭では、牛乳は欠かせないはず。


そこで思い出すのが、昨年3.11以降の牛乳やパンの買い漁り騒動としばらく続いた品薄状態。

昨今報じられたニュースによると、首都圏で4年以内に直下型大地震が発生する確率が70%とのこと。(後日、下方修正された報道がありましたが)

首都圏が昨年以上の大地震に襲われた場合、直接的な被害は言うに及ばず、被災後の食料供給がどうなってしまうか考えるまでもありません。


そこで提案したいのが、日頃購入している要冷蔵牛乳からロングライフ牛乳への切替えです。
ロングライフ牛乳は常温で40日以上、長いものでは90日まで保存でき(いずれも未開封時)、要冷蔵牛乳とうまく併用することで、一定量のストックを確保できます。

もちろん、常温保存可能なので冷蔵庫に余計なスペースも必要なくエコにもつながります。

いざというときに食料を求めて右往左往する事態を避けるための常備食料として、まずは牛乳から始めてみませんか。

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【お詫び】


永らくご無沙汰しておりました。


今月初めに発症した謎の?肩痛も月半ばには何とか治まったものの、それと入れ替わるように、今度は睡眠時間や休日を返上するほど仕事に追われる毎日が続いていて、パソコンに向かう気力すらありませんでした。

アルコールを一滴も口にできないほどに …


今日は2週間ぶりに丸一日休日となり、あらためて近況報告とブログ更新を放置していたことをお詫びいたします。


仕事は来月いっぱい今の状況が続く見込みで、しばらくはブログ更新や頂いたコメントへの返事も疎かになるかもしれませんが、


『便りがないのは無事な証拠』


とお察しいただければ幸いです。




今日は、ご無沙汰続きの挨拶代りに、ちょっとした新作二品を披露します!




新作と云っても


二品とも食べられません、多分。





それは、





辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり





それから、





辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり


上は長男まもなく5歳、下は次男まもなく3歳


二人とも、今回のデザインはとても気に入ってくれたようで、


さきほどから鏡を映る己のオツム眺めては、ひとりニヤついています。


(さすがに長女は切らせてくれませんが)



久々の休日、こんなことを仕出かしながら


今晩、なにを肴に一杯やろうか思案ちゅうです。

唐突ですが、この3、4日間肩が痛いんです。


最初は単なる寝違いなのかと …


1、2日間すれば直るだろうと …


でも、今度は肘まで痺れてきた感じ



辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり


四十肩ならとっくの昔にキッチリ済ませているし


原因が皆目分かりません。


肩に加重がかからないよう横になっていれば全然平気なんだけど


座ったり起ったりすると、ジワジワと痛みと痺れが襲ってくるんです。


しかも利き腕、仕事にならないとも言ってられないので


鎮痛剤でごまかしながらって毎日です。


さすがにこれ以上酷くなると病院に行かなきゃと思うけど


(健康診断や人のお見舞いを除いては)


かれこれ三十年以上行ってないんです、病院 (ちょっと怖いかも)



と、のっけからかなりトーンダウンしてしまいましたが、


気合を入れ直して、一品紹介します。


お題は「海老を余すことなく使った」風味満点の海老炒飯です。


海老の下拵え

加熱用の有頭海老を使います。小ぶりなブラックタイガーなどがお手頃です。

海老の頭を外し、昆布出汁でアクを丁寧に取りながらじっくり茹でます。続いて身の部分を加えて1、2分ほど茹でます。こちらは茹で過ぎ禁物です。

身の部分の剥いた殻を頭などといっしょに粗塩をまぶして、130度のオーブンで焦がさずカサカサになるまでじっくり焼いたあと、ミキサーにかけてサラサラのふりかけを作ります。


ご飯を炊く

海老を茹でた昆布出汁でご飯を炊き、人肌に冷ましたあとサラダオイル適量を加えて軽くほぐしておきます。


(昨日はここまで書いて力尽きてしまいました)


仕上げ

溶き玉子にたっぷりめの米酢、塩少々を加えよく混ぜ合わせておきます。お酢の風味が、海老のエグ味を和らげてくれます。

ホットプレートを使います。お好み焼のヘラ2丁で絶えず返しながら高温で焼くと、簡単にフワッとパラパラな炒飯に仕上がります。

たっぷりの刻み葱(長葱)を焦げ目がつくまで炒めて、まずはご飯を投入。

ご版が大体ほぐれてきたところで、お酢入り溶き玉子をまんべんなく注ぎ入れて、お米一粒々々に纏わらせるようにすばやく混ぜ合わせます。

次に茹でた海老、海老殻のふりかけを加えて、さらに炒めながら香付けの醤油を少々垂らします。

醤油の焦げる匂いがしてきたら出来上がりです。

海老以外の具材はあえて控えメにするのがポイントです!



『髪の先から爪先まで』ならぬ『髭の先から尾先まで』

海老のすべてをご堪能ください!


それでは …

今日はこのへんでおやすみなさい。

テカるドンッメタボなお腹叫びおやじの勲章

胸やけ、胃もたれと引き換えに、どーしても食べたい夜もあるっ!


そんな哀しい性を背負うおやじたちを熱く出迎えるのは

ライブ!な串カツ

それから、生ビールサーバー


揚げたてのライブ感を演出してくれるのは、卓上コンロに丁度収まりがいい、このサイズの天ぷら鍋。

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直径18cm前後で、一度に串カツ5、6本ずつ揚げられます。

しかも、肉厚の南部鉄器製、油温が下がり難くいので続けてガンガン揚げられます。


揚げたてを思いっきりザブンとソースに浸けてアツアツをハフハフ、そして生ビールをグビッ、プハァ~


さらにご法度の

ソース二度浸け! (よい子は真似しちゃダメよ)


「ザブン」「ハフハフ」「グビッ」「プハァ~」「ザブン」「ハフハフ」「グビッ」「プハァ~」 … (もう止まりません)


そこで、わが家の串カツ・串揚げ

おやじの人気度ランキングは?


<定番編>


 1位 レバカツ


 2位 ハムカツ


 3位 玉ねぎカツ


 4位 ニンニク揚げ


 5位 ジャガ天(皮付き)



<変りタネ編>


 1位 コンニャクカツ

  (コンニャク表面が乾くまでよく水気をとらないと

   油ハネするのでご注意を!)


 2位 大根カツ

  (とってもジューシーだぜぃ)


 3位 牛フアカツ

  (お馴染み牛の肺臓、柔らかく下茹でしてね)


 4位 茹で玉子天

  (プリップリの食感がタマリマセン)


 5位 サトイモフライ

  (ホクホクあまーいぃぃ)


ソースは、お好みのウスターソースに果汁100%アップルジュース混濁タイプを2:1で合わせ、練り辛子を適量混ぜて人肌に温めるだけ!


あっ、それから

適当にキャベツを齧る!これはお約束


今日はちょっぴり、わいるどだぜぃ?



これでも一応、

体には気を遣っているつもりですが、

何か?


ゴールデンウィークも今日で終わり

お休み気分が抜け切れないまま、仕事、学校が始まりますね。

なんとなく来週一週間を思うとすでに憂鬱な気分 … な方にもおすすめ!手軽に作り置きできてお弁当などに重宝する、ちょっと和風なチキンミートローフを紹介します。


鶏肉の下拵え

鶏肉は、胸挽肉(300gくらい)ともも肉1枚を使います。

胸挽肉に下味の塩コショウ、おろしニンニク適量、つなぎとして薄力粉1/3カップを加え、粘りが出るまでよく捏ねます。

冷蔵庫に豆乳の残りがあれば、薄力粉と豆乳でペーストを作って練りこむとコクが増します。

もも肉は、食感を残すために1.5cm角くらいのぶつ切りにして包丁の背で軽く叩き、風味付けの醤油少々を加えて馴染ませておきます。


具材の下拵え

ゴボウ、レンコン、人参など水気の出ない根菜を使います。

粗くみじん切りしてアク抜きしたゴボウ、レンコンは色止めと風味付けをかねて、ターメリックを加えて下茹でします。


パテを成型して焼きます

鶏挽肉・もも肉、根菜などを混ぜ合わせ、掌を押し付けるようにして空気を抜きながらよく捏ねて、最後にうずらの茹で玉子数個を埋め込んでパテの出来上がりです。

パウンドケーキなどの型の中にクッキングシートを敷きます。クッキングシートの両端が型から2、3cmはみ出すくらいにしておくと焼いたあと、型から引っ張り出しやすくなります。

パウンドケーキの型の大きさ・形に合わせてパテを手で叩いて形を整えてから型にはめ込み、上からまんべんなく押し付けてならします。このあと冷蔵庫で1時間くらい寝かせておきます。

180度に予熱したオーブンで、20~25分くらい焼いて出来上がりです。

パウンドケーキなどの型がない場合は、巻き簾の内側にクッキングシートを敷いてパテを巻き、蒸してもつくれます。


冷蔵庫で冷ましてお好みの厚さに切り、お弁当の一品やマスタードを塗ってパンに挟んだり、ジューシーに炙っていただくのもおすすめです。



これでも見て早めに気分を切り替えましょう。

えっ、いやがらせ?
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ゴールデンウィークも残すところあと二日。

やっと訪れた五月晴れ、しかも今日は子どもの日。


今日は子どもたちのリクエストでちょっと変則なWデートです。


まず、長女

「長女と嫁」「長女と私」それぞれ二人っきりでデートがしたいとのこと。(いつもは弟二人のこぶ付きなので)


長男と次男は(とくに長男)

同じ都内に住むジジババ宅(嫁の実家)でお泊りして遊びたいとのこと。


そこで、昨日から家族揃って、ジジババ宅で一泊して

今日の午前中に嫁、長女、私の三人は一旦帰宅、その足で嫁と長女は夕方まで近所にショッピングに出かけて行き、そのあと、嫁に代わって私と二人きりのおウチでまったりデート。

嫁は再び、ジジババ宅にトンボ帰りして長男次男たちと合流し、もう一泊して羽を伸ばす算段。嫁と長男次男は明日ゆっくりとご帰還の予定。


だから、今晩は娘と初めて二人っきりの夜を過ごすことに!しかも娘のリクエストで!

『きぁ~、トット(注1)ちょっと恥ずかしい・か・も …

(注1)ちなみにわが家では皆、私のことを『パパ』でもなく『お父さん』でもなく、『トット』と呼んでいる。


それならば、いつもに増して気合を入れて晩ご飯つくらねば!


 『で、何食べたい?』


 間髪入れず


 『ホタルイカ~』


 相変わらず、前世はマッコウクジラな奴め!


辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり
                  懲りずに再登場です!


 『ホタルイカは分かったから、他には何が食べたい?』


 『えーと、やきとりぃ、ネギ挟んでるの。タレじゃなくて塩でね!』


 『それから、豚ハツ焼と、

  なめこおろしにシラスのせたのと、

  もずくと、

  エビをニンニクで焼いたやつ(注2)と … 』


 まさに居酒屋メニューなこのおやじさ加減、誰に似てしまったのか?


(注2)エビをマッシュルームなどといっしょに、塩コショウ、おろしニンニクで下味をつけて、こんな器↓に盛り、オリーブオイルをたっぷり注ぎパルメザンチーズを振りかけて、オーブンで焼いたスペインの居酒屋定番料理です。


辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり


では、そろそろ食材の買い出しに行って、お店を開ける支度を始めます。

取柄がないとか、存在感が薄いことを指して『刺身のツマにもならない』なんて言われますよね。

なんとなく「クダラナイモノ」「カザリモノ」の代表選手みたいな扱われようです。


確かに、スーパーなどの刺身に添えられているツマは、くたくたに萎びてしまってお世辞にも美味しいとは言えないものが多いです。だからたまに、ちょっとした割烹でしゃきしゃきのツマに巡り合うとそれだけで嬉しくなってしまいます。

言うまでもなく、ツマは刺身のお飾り物ではなく、古来から食あたり・食中毒を防ぐ知恵から生まれた日本の生食文化の産物。


かと言って、割烹料理人のようなかつら剥きなんてなかなか …


そこで、わが家で使っているのがコレ!



辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

「ベンリナー」という会社の「菜麺器」という代物


そのネーミングが胡散臭くて、おもちゃっぽいなというのが第一印象でしたが、プロの厨房で使われいるロングセラー商品ということらしいので、ダメもとで購入したのが5年前。


最初はツマ作りのためではなく、大根サラダとかかつら剥きしづらい球状のジャガイモ、カブなどに使ってみようと考えていました。

ところが、試しに作ってみた大根サラダの歯触りが想像以上にシャキシャキしていて、これを刺身のツマ作りに使わない手はないと再認識。その秘密は、わずか1分くらいで大根1本を千切りにできるので、食べる直前にすばやく用意できてしまうことです。


大根以外には千切りにしたジャガイモを、ベーコン・ニンニクみじん切りといっしょにオリーブオイルで軽く炒めてジャガイモパスタとか、ソーセージに巻きつけてサラダオイルでカリッと揚げてポテトチップス風に、といろいろ楽しんでいます。

【厨房 : 調理道具】:かつらむき器 (菜麺器)

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それはさておき、


刺身のツマは、残さず

      ちゃんと食べましょうね!

5月に入り3日過ぎ、 快心の五月晴れは未だに訪れてくれず

ぼちぼち子どもたちも倦んでくる頃


ばかねこに至ってはこの有様!


辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

ま、こんな奴は放って置くとしても


そろそろ何とかしなければと考えている矢先


おもちゃをめぐって長男次男の小競り合い勃発メラメラ


長女仲裁に入るも余計火に油を注いでしまい、ますます戦火拡大メラメラメラメラメラメラ


う~ん、まるで中東彼の地と星条旗を振りかざすあの国のようだ!


と感心している場合か?


で、国連(嫁)は、なにをしている? ん、買い物だっけ


そろそろ、波平型 「ばっかもーん」 爆弾を投下するかっ


旧型爆弾ではあるが、まだこれが実によく効く


辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり


で、このあとどうしよう …


久しぶりにみんなで近所の銭湯へ行って菖蒲湯にでも浸かろうか


戦闘のあとは、銭湯でお湯に流しましょう」


なんちゃって ・・・

ゴールデンウィークも後半へ折り返しとなり、終ればいよいよ初夏の到来。

過ぎ行く春を惜しんで、名残りの春野菜「春蕪」を使った一品を紹介します。


日本で栽培されている蕪の品種は80種類以上、そのなかでも一般的に最も流通している白い蕪「小蕪」は、春と秋の二度、旬があります。また、春の七草の一つ「すずな」は、かぶ・かぶなの別名ですね。


蕪は、体内を冷やす効果があるので冷え性の方などはなるべく温野菜にして食べるのが良いとされ、一方では大根と同じ健胃効果のある成分「ジアスターゼ」は加熱すると分解してしまうので、「生」と「温野菜」を組み合わせて工夫します。


蕪の下拵え。

水洗いした蕪を、厚さ1cmくらいの銀杏切りにして、水で濡らしたキッチンペーパで包んで電子レンジで2分程加熱します。ここでは完全に火を通しません。

蕪の茎の部分は生のままみじん切りして、塩少々を加えレモンを軽く絞って和えておきます。


鶏もも肉を炙り焼きします。

皮付き鶏もも肉1枚を平らに伸ばし、皮側に塩コショウ(カルダモンがあれば尚良し)を少々、たっぷりのおろし生姜を擦り込んで馴染ませます。

肉厚のパプリカを用意して、一口大に切り揃えます。

210度に予熱したオーブンで、鶏もも肉とパプリカをいっしょに7、8分焼きます。

焼きあがった鶏もも肉は、一口大に切り揃えておきます。


レモン餡を作ります。

2カップ程度の鶏がらスープを一煮立ちさせ、味付けの塩適量、ハチミツ大さじ2杯を加えよく溶かします。

水溶き片栗粉でトロミをつけて、銀杏切りにしたレモン半個分を加えとろ火で2、3分煮込みます。


仕上げです。

レモン餡のなかに蕪を加えさらに3分ほど煮込みます。

最後に鶏もも肉、パプリカを加えて餡とよく絡ませたら皿に盛付けて、みじん切りした茎の部分を散らせばできあがりです。


ゴールデンウィーク明け、予想外の暑さからクールダウンしたいときなどにいかがでしょうか。




辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

「ベタですいません …」

GW前半折り返しの昨日、家族5人揃って釣りに出かけました。


出かけたは、今年2月に開通したばかりの東京ゲートブリッジのすぐ足元にある若洲海浜公園の海釣り施設。(写真下の堤防)

区立(江東区)ながら、キャンプ場やアスレチック施設が併設され、家族連れには人気のスポットです。

人気度やメディアの注目度の面では、やはりスカイツリーの影に隠れてしまった感がありますが、それでも間近でその威容を眺めようという見物客も多く、釣り場も人で鈴なりの盛況ぶりでした。


辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

話しがちょっと逸れますが、わが家にはアウトドアデビュー二ヶ条なるものがあります。

 『3歳になったら、キャンプデビューする』

 『5歳になったら、釣りデビューする』

というもので、これには、

日ごろ甘えさせてくれる嫁から離れ、私と二人きりでキャンプに行き一泊すること。
スーパーなどに食品として並ぶの魚と自分の手で釣り上げた生きた魚とのバーチャルじゃない接点を感じること。

という意図が隠されています。

長女6歳はすでに2つとも卒業していて、昨日は長男4歳のちょっと早い釣りデビューの日でした。

考えるより先に体が動いてしまうタイプの長女に比べ、何事も慎重にきっちりしないと気がすまないマイペース派の長男。(言い換えるとビビり)


その長男、最初のうちは釣り方を教わりながら恐る恐る始めるうちに、ここで嬉しいハプニング発生


突然、長女の持つ竿に大きなアタリが!


 『ギャアア、重い~』


 『竿を立てろ、竿を!』


 『糸を巻けっ!ゆっくり、ゆっくり』


辺りの子どもたちまで集まってきて


 『うわぁ、デケェ~ スゲェ~』


で、長女が悪戦苦闘のすえ自分一人で釣上げたのは、丸々と太ったうみたなご


うみたなごとしては結構大きく、ゆうに25cmを超えたヤツが

釣り上げられて派手にワッサワッサとのたうちまわっている。


その衝撃シーンを目の当たりにした長男、すっかりキン○マが縮み上がり

喚起の雄叫びをあげる長女の後ろに隠れてしまい完全に戦意喪失叫び


辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

彼の釣りデビュー戦は、この瞬間で儚くも終ってしまいました。


それでも、帰る少し前には立ち直って再戦への意欲を表明し、それよりもビビりながらも「生きた魚の生々しさを記憶に残せた」と思うので、なんとか目的は達せられたはず。


でもって、昨日の釣果はこれ。




(生魚のご遺体の姿が苦手な方はこれ以降見ないでください)





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昨日私は、子どもたちの釣りのプロデュースにまわり、実質長女一人の釣果としてはまぁまぁ上出来でした。

長女のリクエストで、うみたなごは塩焼きにしてみんなで美味しくいただきました。

以前、オーブンで出来るメンチカツを紹介しましたが、今回はコロッケをオーブンで焼いて作ってみます。

メンチカツの場合は、オーブンで焼くと挽肉の脂分がほどよく滲み出して揚げたような感じに仕上がりますが、コロッケの場合は、ジャガイモに脂分が無いので衣にひと工夫加えます。


まずは、コロッケのタネをつくります。

ジャガイモは、同時に茹であがるように大きさの揃ったものを選ぶか、大きいものは半分に切るなどして厚みが皆同じになるようにして、皮は剥かず茹でます。

好みの違いはありますが、多少土が付いていても洗わずそのまま茹でます。

土の香りもジャガイモの風味の一つです。茹でる前に皮を剥いてしまうことも風味や栄養分を捨ててしまうのでもったいないです。

茹でたジャガイモはぬるま湯で軽く洗い、熱いうちに指で皮を剥いて粗く割りほぐしておきます。

粗熱を取ったジャガイモを、少しずつ丁寧に擦り潰す・ほぐす…を繰り返してお好みの具合にします。今回は、他の具材とのバランスを考えて、少しゴロゴロ感を残すくらいで止めます。

水気を絞ったスィートコーン水煮をごく少量のパターで炒めたもの、味付けのアクセントとしてサラミソーセージみじん切り、パセリみじん切り、塩コショウ少々を加えて、和える感じで混ぜ合わせます。


次にタネを成形します。

タネの中心まで力をかけないように浅く握って成形します。外側が適度に締まり内側がふんわりとほぐれ易いおにぎりを作るときの力加減を目指しましょう。

成形したタネは、いつものように冷凍庫で2時間ほど寝かせて半冷凍状態にしておきます。


最後に、パン粉を付けて焼きます。

小麦粉大さじ1杯に、溶き玉子1個と湯煎したバター(2.5cm角程度)を少しずつ加えながら混ぜ合わせパン粉のツナギを作ります。最初は練り込んでいく感じから次第にゆるくなってきます。(これでコロッケ10個分くらいの分量です)

コロッケのタネにツナギを絡めて軽くパン粉をまぶし、220度に予熱したオーブンで7~8分焼けば、ツナギに混ぜたパターがほどよく滲み出してきて、「ジャガバタ&バターコーン」風コロッケの出来上がりです。

焼く前の状態でつくり置きしておけば、なにかもう一品加えたいときに重宝します。



辛口地酒、時々マッカラン … 未明からどしゃぶり

『このコロッケは、

ものまねではございません』