最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧自分自身を超えてみせるよ。傷は綺麗な花になる。傷つけられて、傷つけあって、人は傷を隠すけれど。冷たい太陽、新しい色に変えて。傷跡を隠さず、新しい季節に染め。気付かずどんどん傷ついてる雨上がりの第3日曜日は、笑いたい。記憶からまた涙を落とし、周りを見渡す。きっとそこにはもう誰の為でもない“現在”が…。明かりは静かに白く染め行く街の中、君が見た最後の季節色。なだらかな丘の上緩やかに雪が降る。届かないと解っても、君の部屋に一輪大好きだった花を今…全てを覆い尽くす空白へ閉じ篭り。“これが幸福だよ”と、右手でさよなら。俺を思い出に変え、新しい海へ。幸せを心から願うよ君へ。いかがわしいほど鮮やかな蟲に生まれ変わる日を・・・配列乱す優しさは、傲慢か?奴等は俺を見下してる。死ぬ迄愛してやるから。お顔が一番の自慢だろう?大した事ねぇクズ野郎、消えろ誤魔化せない心の片隅には『まだ此処に居たい』許せないのは誰?声殺して、目を塞いで、闇に溺れて彷徨って。鋭利な君の声を胸に…全てを闇に。信じることが辛く、気付かれないように独りで泣いていた。君に分からぬよう。何故、また僕は君のことを懲りずに愛するの?こうして僕は愛することを忘れられないようだ。忘れようとした過去もあるけど、今は抱き締めていたい。日本人形のような君は、表情ひとつ変えないままで。もっと声を聴かせてよ。もっと此処に居たいけど。さよなら、心から愛した“名前も解らない君”よ。何もかも捨てた、お前は月。泣いて眠ればいい。消えない傷でも綺麗でしょう?夢が枯れてもまだ愛せるの?<< 前ページ次ページ >>