いつも仲良くしていただいてるアメブロ友達のブログネタ『金縛り』にインスパイアされて自分の経験談を…
わたくし的にいわゆる『金縛り』という現象は経験上100%実在しますし、その原因は99%肉体的及び精神的な疲労により発生するなんらかの生理現象だと解釈しております。
しかし1%は一般的常識を超えて、起こり得る事もあり得ると思います。
ここからは…
その1%にカテゴリーするであろう…
わたくしの実体験です…
20代前半の頃、良く金縛りにあっていた時期があります。
その夜も金縛りにあいました。
慣れてくると
来る直前に分かります…
ゾゾゾゾワっ
とした感覚が全身を覆い始め、やがて体が動かなくなります。
声はでません。
意識はあります。
思考能力もあります。
そして…
恐怖心もあります。
しかしもう慣れているので
その日はまた来たか…
くらいに思って
金縛りが解けると共に眠りにつきました。
しかし
翌朝起きて
横で寝ていた当時付き合っていた彼女が
衝撃の一言を言いました…
浮いていた…
と
わたくしの顔を覗き込むように
何か分からない人らしきものが浮いていたと…
わたくしはその時、ひどくうなされていたそうです。
彼女は恐怖のあまり体が動かず、そのまま意識が遠のいたそうです…
やはり『金縛り』には
非科学的な
なにかがあるんでしょうか。




