日曜日に開催されたTBCトーナメント初戦
緊張感のあるTBC初戦のスタート直前フライト風景
TBC(利根川バスクラブ)はプロカテゴリーのクラス1と一般カテゴリーのレギュラー部門に分かれています。
クラス1とレギュラーはフィールドこそ同じですが、レギュレーション(ルール)が若干違います。
各カテゴリーで年間5戦競うトーナメントで、年間5戦競い合い各カテゴリーの上位者のみクラス1、レギュラー混同のクラシックに参戦できます。
わたくしが、エントリーしているのはレギュラー部門です。
その初戦
結果から言うと…
デコりました。。。
悔し過ぎて、廃人の様な月曜日を過ごしましたが、自分への反省メモとした意味合いも含めて書いていきたいと思います。
毎年、初戦は鬼門です。
基本的に春のバスはスポーニング(産卵)に絡んだ動きをとります。
そのスポーニングの動きを読み、釣りを組み立てるのですが
春の風はなんとやらで、この時期のバスは非常に気難しいのです。
今年はプラに入れたのは試合2週間前の1回のみ
釣れたのは産卵には関係無いキーパー(30センチ)サイズ
情報が少な過ぎる状況からイメージで当日のプランを立てました。
・狙いは本流の水が入る範囲内の支流の分厚いマットカバー
・理由は本流からスポーニングの為に支流に入ってくる魚がステイしやすく、尚且つネスト場所(産卵巣)にもなりやすい。
・さらにカバーが分厚い為に面倒くさくてあまりじっくりやるアングラーが少ない。
・プレッシャーの高い支流の中でも比較的プレッシャーの低い箇所を選びランガン。
・とにかく1匹を絞り出す。
とゆープラン
緊張感のあるTBC初戦のスタート直前フライト風景
で試合開始!
迷い無く支流に入り
期待のカバー下は…
…
…
全てある魚に占拠されていました…
巨鯉…
バスと同じくスポーニングの為に、カバー下に入り、時にカバーを突き破る勢いで水柱をあげてモジっております!
カバーの下では激しすぎるラブゲームが繰り広げられておりました…
その現状を目の当たりにし…
朝イチ、速攻でプラン崩壊
しかし現状にアジャストする為、集中力を切らさず頭を切り替え、丁寧な釣りを心掛け当日の魚を追います!
するとテトラエリアで待望のバイト!!
しかし目の前で不意を突かれた為、ビックリ合わせになってしまい痛恨のバラシ!!
ここからがダメ…
過去の良い記憶が頭を支配し…
単なる思い出巡り巡業開始…
支流の最上流まで行きノーバイト…
さらに支流を捨てて、残り時間を本流で苦し紛れのランガン…
終了です。。。
あぁ…あべし…
そんな中でも釣ってくる人は釣ってきます!!
なかでもプライベートでも仲良くさせていただいているTBCの先輩がお立ち台!
レギュラー部門最強の呼び声も高いこの人
とゆーか今年の初釣りが前日…
しかもその前日プラはノーバイト、ノーフィッシュ…
しかし試合当日はアジャストし1900gと700gを仕留め2本ながらレギュラー部門3位、ビックフィッシュ賞まで獲得!
相変わらず半端ない…
いや~
悔しい…
悔しすぎる…
でも
この悔しさをエネルギーに変えて
1ヶ月後の第2戦に
ぶつけます!






