ルール度外視でやりたい放題でお馴染みの中国ですが
知っていましたか?
最近、中国が
沖縄はもともと中国の領土であり、日本から奪還すると主張している事を…
そんな事、出来るわけ無いと思っていますか?
答えを言うと
現段階では限り無く不可能でしょう。
何故ならご存知のとおり、沖縄には米軍基地が有るからです。
さすがの中国も玉砕覚悟で無いと米軍相手には、そう易々と手は出せません。
沖縄の米軍基地に関しては、その存続について軍人が問題を起こしたり、辺野古移設等々、色々と騒がれている訳ですが、中国に対しての抑止力という意味では途方も無く大きな存在意義があるのです。
ところで…
ここで憲法9条の改正について
わたくしの見解を少しだけお話したいと思います。
正直言って既存の自衛隊システムでは万が一、有事が起こった際に国を守るのは難しいと思います。
何故なら…
もし沖縄から米軍が撤退したと仮定してみて下さい。
他国から攻撃されて、初めて機能が制限された中での抑止力としての能力のみが許可される力で対抗できると思いますか?
わたくしは出来ないと思います。
故に現在は米軍有りきの自衛隊なのです。
その米軍も果たしてどこまで日本を守ってくれるのでしょう?
真相は分からないですよね…
もし自衛隊が100%の力が発揮出来る部隊ならば、日本の技術力を考えればその力は世界屈指だと思います。
なので
意外かもしれませんが、わたくしは憲法9条の改正については賛成派です。
それくらい世界情勢は緊迫した状況だと感じています。
中国、ロシア、中東、EU
そして
US
火種はあちこちでたっています。
残念ながら戦争はこの先も無くなりません…
何故なら戦争は支配層にとって最大のビジネスだからです。
だからと言って、わたくしは決して右側では御座いません。
ただ冷静に現在の世界情勢を見極めての発言です
言うまでも無いですが
アベシ軍は吐き気がする程、大嫌いです。
もちろん次の選挙も細胞レベルで支持する気など毛頭有りません。
同じく軽々しく国民の善意に媚びた憲法9条NOを掲げる政党も信じていないです。
奴らを叩ける、世界と渡り合える本当の意味で力がある政治家は唯一1人いますが…
その話はまたの機会にしたいと思います。



