こんばんは。
前回の続きで、自分には現実に起こった事が、世間的には違う記憶や歴史になっている事があるという奇妙な現象
マンデラ・エフェクト
について
わたくし自身の経験談を書きたいと思います。
思い出した事は何個かありますが、1番インパクトの強い出来事を…
それは
18〜19歳の頃、自分も含めて周りも免許取立てで、毎晩のように仲間と車やバイクで走り回っていた頃の話です。
ある夜に仲間数人と、地元で走り屋のメッカとなっていた鳴門公園という場所にレースを見にいこうという事になりました。
そして事件は、その鳴門公園の駐車場に車を駐車し、レースの様子が良く見える高台まで仲間と小走りに走っていた時に起きました。
その時、仲間は10人程度だったと思います。
高台に向かって走っていると
突然、5メートル程先の何も無い空間から火花が現れ、バチバチバチっと音を立て飛散し、その火花は地上ではなくイナズマの様に空に向かい上がっていきました。
その瞬間、仲間全員が反射的に、その場に尻餅をつき、へたり込み、驚嘆し何が起こったのか分からず唖然としました。
その場にいた全員が見ました…
驚きのあまり少しの間、仲間同士顔を見合わせ、体が固まりました…
当時はもとより今でも何だったのか分からない現象です。
そして、それから年月が経ち…
わたくしが一昨年に地元に帰った時、その当時に一緒にいた友人2人と呑んでる時、その出来事を思い出話として話をしました。
しかし…
友人達は覚えてないと言うのです…
わたくしはそれが信じられなくて、詳細にその出来事があった日の事を話ましたが、鳴門公園に行った事は覚えているが、そんな火花の事は知らないと言うのです…
わたくしは、あれだけ凄い事が目の前で起こったのに有り得ないと思いました。
あれからだいぶ年月が経っているとしても決して忘れられない出来事です。
わたくしは、今でもハッキリ覚えていますが…
それとも、あれはやはり夢か幻だったのでしょうか?
いやいやいや…
あれは現実に起きた事です!!
しかし友人達は覚えていない…
これ本当に謎なんです…。


