先週のプラで釣れた魚をヒントに1週間考えた結果
・先週の50upの魚とエリアの推測
バイトは2.8インチワームのヘビダンをアクションさせず暫く置いといた状態で、ついばむような当たり。
バイトがとても小さかった事からおそらく回復するまでエビを食べている。
体型はほぼ回復していたが、魚をかけてからのファイトはトルクはあったが直ぐに浮いてきて無抵抗になった事からアフター回復直後の魚だろう。
さらにこのエリアはショア沿いをふらふらとスクールしている良いサイズのバスも目視している。
このエリアは多分アフターからアフター回復の魚が付いていて体力を回復したデカい魚から釣れる
・46センチ1500gクラスの魚とエリアの推測
この魚はアフター完全回復のフィーディングの魚。
バイトもひったくるような当たりで、パワーも川バス特有の強烈な引き。
エリアもベイトフィッシュが多く、もろにシャローフラットのフィーディングエリア。
たまにボイルも発生するがルアーは喰ってこない。
ただし完全回復した個体は利根川全体を考えてもまだ絶対数は少ないはずなので釣れても単発だろう
以上が2尾の魚と2つのエリアと周辺から聞いた情報からの自分なりの推測
どちらにしても今の利根川のメインの魚になるであろう回復前のアフターの魚は自分には喰わせられない…
とにかく釣れたエリアでやり切るしかないな…
あわよくば1週間経って季節が進んでくれていればと期待を胸に
6:00スタート
到着後すぐに
テトラの内側に浮いている、いかにもアフターなバスを発見!
へビタンを落とすと突くようなバイト…しかし吸い込んでくれない…
しばらく近辺を流してから入り直すと、まだ浮いている
こんどはバックスライドのノーシンカーを落とすとすぅ〜っと寄ってきて…
喰った!
ラインを送り込んでからフルフッキング!
ここで痛恨のミス…
ドラグが緩んでた…
それでもテトラを越えてボートぎわまで魚を寄せたが…
魚を反転させようとしたら…
フックオフ…
40アップのガリガリなドアフターなバスでした…
気を取り直して釣りを再開するも釣れたのはノンキーだけ
しかしこないだと同じようにスクールにも遭遇しこのエリアにはバスはいると確信
一通り流してバイトが無いので
時間をあける為に一旦この場所を離れ、もう一箇所のエリアへ
が…先行者…
ここからしばらく迷走し…
最初のエリアでやり切ろうと、再び決心してストレッチを千本ノックしていると…
やっと釣れた…
その後も何往復もしましたが…
結局この1尾でタイムアップ
はぁ…
やっぱり…
プラ番長で終わってしまった!笑
次戦は7月頭
次こそは頑張ります!




