運否天賦

という言葉がある

人の運命は天が定めによるという事であり、運不運は天命であるという事である

私はこの言葉が人の人生において最も真理をついていると思う

自論ではあるが

努力≦才能≦運

だと確信している

生まれ持っての運がなければ才能にも恵まれない

また努力は才能を凌駕すると言うが、これも運が無ければ努力は認められない

つまり綺麗事だ

そもそも生まれ落ちた環境次第で人生の大半は決まる

いくら努力しようと…

才能があろうと…

運が備わっていなければ成熟しない

当ブログを見てくださっている方は釣り人が多いので釣り人で例えよう

清水盛三
とゆうバスプロがいる

はっきり言うが彼は釣りは上手くない

釣りが下手とは言わないが、どうひいき目に見ても釣りの技術にしても、理論にしても釣りが上手いとは到底思えない

彼より釣りが上手いアングラーはごまんと存在する

しかし彼は日本を代表するトップトーナメンターでありトップアングラーである

これは彼が生まれ持った類稀な強運の持ち主だからである

彼が生まれた環境は元より

彼はここぞという場面で結果を出してきた

それも普通ならあり得ない状況でである

魚を釣る異次元のパワーの持ち主である

しかも彼の場合は天賦の運に加えて人柄という才能も持ち合わせている

彼の笑顔は人を幸せにする力を持っている

さらに彼は人並み以上の努力もする

つまり

運の上に才能があり努力があり

運があれば才能も努力も開花する

という事である


今回の沼津釣行

デコってはいない


ジグサビキでサッパを無限に釣り

イワシを10匹ほど釣った


ソーダガツオが回って来なかったのは私には運がないからだ…

それを確信した

それでも釣れてくれたサッパとイワシたちに感謝を込めて

天麩羅にして美味しく頂きました

沼津!

絶対リベンジしたる
完。

















人類の叡智の象徴は

科学である

現人類は科学文明を礎として社会を築き上げてきた

科学は遥かな宇宙さえも、微小なミクロの世界でさえも

謎を解き明かし日々めまぐるしい進化を遂げてきた

しかし…

そこに宇宙人やUFO、はたまた幽霊を当てはめるとどうだろう?

大多数の科学者達は一様に非現実的で科学的ではないと否定する

しかし…

その科学者たちが崇拝する科学が解き明かした宇宙の真理は僅かに5%にも満たない…

この数値は彼等自身が崇拝する現代科学が弾き出した数値だ…

ここに大きな矛盾を感じるのは私だけだろうか?

一般的に最先端の科学だと認識されている相対性理論や量子論はもはや古典物理学にカテゴライズされている事実

我々が小学校から教わるニュートン力学は、それよりもさらに100年前の時代遅れの化石科学だと断言しても良いだろう

世界を裏で支配する権力者達は最先端の科学である

プラズマ光学

をひた隠しにし、決して我々一般には教えない

ここに彼等1%の支配層が99%の我々一般層を支配する為の陰謀が存在するのだ…

とゆー話は

別ブログに書くとして…


シーラカンス

は存在する!!!


深海の世界は宇宙と同じく謎に満ち溢れている


そこに神秘があり浪漫を感じてやまない


ここは沼津深海魚水族館である

そう…

沼津と深海は切っても切れない関係であり

つまり…

沼津は宇宙なのである!

その真実に気づいた私は

再びロッドを手にするのであった!!!

続く。












私が釣りをする理由は

釣りには浪漫があるからだ

バス釣りに飽きてしまって数年経つが

バストーナメントには浪漫がある

日常では味わえないドラマがある



トーナメントでは30cmのバスでさえ脳内でアドレナリンが分泌され手が震え心拍数が上がる程の興奮を体験できる

そこにはバスとの戦い、選手との戦い、自然との戦い、そして自分との戦いがある

そう…バストーナメントは私にとって

正にLIVEである

ブラックバスという魚はそれ程の魅力とポテンシャルを持った魚だと思う

だからこそ世代を超えて多くのアングラーを魅了し続けているのであろう…



しかし

気づいてしまった…

世界にはバス以上のポテンシャルを持った魚族達が数多く存在することを…

私はバストーナメントに飽きたのでは無い…

バストーナメントは未だに私にとって最高峰である

その事実は間違いない

では何故、そのバストーナメントさえも辞めてしまったか…

それは海にはもっと浪漫があるからだ


そんな事を考えながら…

大海原に向かって

日の出から30gのジグを100mフルキャスト&全開ジャークを繰り返した結果…






右腕が日常生活に支障をきたす程パンパンになり戦意喪失…

もちろんノーバイトノーフィッシュ…


ちーん。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

続く。