郷にいれば郷に従え

とゆー言葉がある

これは釣りにも当てはまる


バストーナメントで例えれば

この国のバストーナメントで最高峰はJB TOP50であるのは間違いない

その他にも各フィールドに特化したトーナメント大体は数多く存在するし

バスプロ

バス釣りに特化したプロと呼ばれる人達も数多く存在する

しかしバス釣りだけで食えるバスプロとは魚を釣る能力以上にパーソナルな能力が必須であり、例え釣れなくても人を惹きつける魅力の方が100倍以上も必要である

どんなプロの世界でもそうだがそんな物である

だがそうなる為には極論であるが生まれた環境で全てが決まる

とも言い切れる

もちろんセンスと努力で成り上がった方々もいらっしゃるが少数であろう…

釣りのセンスだけで言えば埋もれている人達は星の数ほどいると思う


それくらい切磋琢磨した世界だが

やはりTOP50の選手達はズバ抜けていると思う

それはバサーオールスタークラシック

の結果を見ても明らかである

霞ヶ浦のWBS

利根川のTBC

バス界のレジェンド達

バス界を代表する猛者中の猛者でも歴史的にも結果的にもJBの選手には勝てないのである

言い方は悪いかもしれかいが…

所詮、過去の栄光やスーパーロコのレベルでは

一年中全国ありとあらゆるフィールドを人生を賭けて釣り巡っている輩には及ばないのである

それくらいTOP50のレベルは突出していると思う


さらに

残念ながら狭い日本の各フィールドには勘違いして我が物顔で偉そうに振る舞っている馬鹿たれ供が数多くいるが…

それらは

人間性とIQ

の低次元の問題である…

釣りが上手い人は頭も良いし感も良い

それは間違いない

やはり井の中の蛙ではいけない

それは利根川タックルと今までの経験値でどうにかなるだろうと思って玉砕した私自身も痛感した事実である

やはり郷に入れば郷に従えなのである


答えを言えば爆釣の木崎湖で我を通し過ぎてノーバイトノーフュッシュの洗礼を受けました…

それは恥ずかしくもあり新鮮でもありました

木崎湖では3mはシャロー

10ポンドラインは太すぎる

これだけでも私には勉強になりました







現段階のこの地での私の釣りのレベルは











ギルちゃんを釣るのが精一杯ある
 


今年の3月まで時間と色んなシガラミに支配されていたにも関わらず

いざ解放されると、今度は途端に暇という真逆のベクトルに支配される

やはり人間は無い物ねだりなんだろう

とはいえ後者の方が生き心地が良いのは確かである


とある日、野池の桟橋に打ち上げられていたバスの赤ちゃんを救出した

これが私にとって長野県で手にした初バスである

とにかくバスが釣れないので多少お金は掛かるが確実に釣れる釣り場に行こうと決めた

長野県を代表する釣り場といえば野尻湖と木崎湖であろう


どちらの湖も釣れるバスの種類はスモールマウスバスが主体である

今回、私がチョイスしたのは比較的家から近い

木崎湖

事前の釣果情報は連日爆釣の様である


山に囲まれたロケーションは素晴らしいの一言

とにかく美しい天然湖だ

水質はクリア

この日は雨の翌日と言うこともあり多少濁ってはいたが3mラインまではボトムまで目視出来るくらいで回遊するバスもチラホラ見えた

バスが見えると狙いたくなるのが釣り人の性!

この日は久しぶりにボートでの釣りだったのだが、こちらからバスが見えると言うことはバスからもこちらが見えてると言う事で…

簡単に釣れるわけ無いのである

エレキでざっくり回れる範囲で3mラインを釣ってみたがノーバイト…

嫌な予感がしたので、一旦ボート屋へ戻ってアドバイスを貰う事にした

そこで私のタックル(ライン10ポンド ベイトフィネス)を見た店主からの開口一番が…

ライン太くないすか?

そう…私は利根川タックルそのままで来たのである

散々、利根川でスモール釣って来たので同じ魚なんだからイケるっしょ!

ぐらいに思っていたのである…

そこで偶然居合わせた某プロの方を含めて木崎湖での釣りのレクチャーを一頻り受けさせていただき保険で持って来ていた、トラウトタックルに持ちかえリグも2インチワームのライトキャロに変えて再出撃したのであった!








相変わらずの日々

天気も気まぐれである

真夏の様に晴れ渡ったり

初春の様にヒンヤリしたり




とにかく

わたしは未だに無職である

フォロワーさんの中には心配してくださっている美男美女もいらっしゃいますのでこの場を借りて…

ご心配をかけ誠に申し訳御座いませんm(_ _)m


しかし

状況は進展しております

契約も一件結びました

後は事業を軌道に乗せるだけなのですが…

先方の都合で遅れておるのが現状です


とゆーことで

暇を持て余しておりますので週3以上で釣りには行ってるんですが

釣れない

長野は釣れない

とゆーのが正直なところ


まず釣り場が少ない

少ないが故に釣り人が集中しプレッシャーが半端ない

あとどの釣り場も釣りをするには釣券が必要でお金がかかる

自然は半端なく豊かだが全て自治体及び漁協によって管理されている

とゆーのが長野の実態です



中には数少ない無償の釣りオッケーな野池も有りますが…

クリアーウォーターに生息するバスが天才すぎてマッディーシャローで育った私には手も足もでません…

長年培ったバス釣りの経験や自信が崩壊寸前であります

とにかく全く歯が立たず…

さすがにプライドに火が付き

長野を代表するあのフィールドに出撃しました