パチスロで大事な要素に「リール制御」があります。
特に4号機初期~中期までの、リーチ目期、技術介入期の台を代表する打ち方、DDTやリプレイハズし等の攻略法、もちろん通常時を含めその台のゲーム性を演出する上で核であり命でした。
そして4号機後期からは徐々にARやATが主流となって行き演出の大半がリール制御を司るメイン基盤から液晶等を司るサブ基盤へ移行していきました。それはパチスロの革新的な進化でした。
しかし…大事なものを失った気もします
。
自分がパチスロ離れになった要因のひとつ。
それは5号機の規定にある「対象絵柄を最大限引き込む」というもの。
例えば自分が大袈裟では無く365日パチスロを打っていた時代の名機
サンダーV!
画期的な予告音、フラッシュ、そして重厚なサウンド!
でも1番の魅力はリール制御にあると思います。
なんと言うか…とにかく曖昧!笑
代表的なのがスイカ成立時の最大4コマまでスベる事が出来るのに、スベらない事により生み出される子役の取りこぼしなのかボーナスなのか分からない曖昧さ!
そこに予告音やフラッシュの有無を絡ませ一喜一憂する。
打つたびに毎回発見が有り、ホントに負けても楽しい台のひとつでした!
あれから15年以上経ち登場したサンダーVリボルバー!もちろん設置店を探して打ちに行きましたよ!
結果はサウンド以外は似て非なるものでした…
何故なら成立役を最大限引き込むから…
スベって子役テンパイしたらボーナス成立時には全く外れる気がしない…
まぁ4号機時代には複数あったテーブルが5号機は1本しかないから仕方ないですけどね…
そこが初代とは雲泥のクオリティー!
やっぱりリール制御は大事ですよ!
ど勝負して有り金全部スった事もある思い出の台!
初代サンダーV最高でした!