スロプロ時代…というかスロぷ~時代!笑

そんな俺にも常勝期がありました!

『とにかく月単位で負けない立ち回り!』

変なプライドとプロ意識を持っていましたね~!

良いホール選び、前日のピーピング、台選び、台の見極め、完璧なDDT、完璧なリプレイハズし、設定判別、高設定を掴んだらフルウェイトで閉店までブン回す、落としたメダルは1枚でも拾う!そして目に付いた手足が届く範囲のメダルも拾う!笑

当時の3本柱はサンダーV、花火、タコスロ!

DDTとリプレイハズしを駆使すれば設定1でも機械割が100%を超える台!

この3機種をローテしてれば負けなかったですね~!

特に花火は大得意でした!
自称、花火師10段でしたからね!笑

ちなみに復活を遂げた5号機『花火』は…これまたリール制御が違うので音以外は別物です。
わたくしは、もともと20歳の時に若気の至りでロックスタ目指して四国のど田舎から上京してきた類の馬鹿野郎でございます。

しかも楽器も持たず所持金6万住むとこ無し!という無鉄砲ぶり!

だのに働くのは嫌なものですから、スロで生計立てようと毎日ホールに通っては適当な立ち回りで大したしのぎも稼げない自他共に認める社会不適合者でした!

今でも良く生きてるなと思います!笑

あの頃は夢があれば生きて行けると信じとったな~…

アホですわ!笑

でも、おかげでいろんな経験しました。

音楽業界の素晴らしい所も汚い部分も見てきました…

そんなブログも書いていこうと思います!^_^











パチスロで大事な要素に「リール制御」があります。

特に4号機初期~中期までの、リーチ目期、技術介入期の台を代表する打ち方、DDTやリプレイハズし等の攻略法、もちろん通常時を含めその台のゲーム性を演出する上で核であり命でした。

そして4号機後期からは徐々にARやATが主流となって行き演出の大半がリール制御を司るメイン基盤から液晶等を司るサブ基盤へ移行していきました。それはパチスロの革新的な進化でした。

しかし…大事なものを失った気もします
自分がパチスロ離れになった要因のひとつ。
それは5号機の規定にある「対象絵柄を最大限引き込む」というもの。

例えば自分が大袈裟では無く365日パチスロを打っていた時代の名機

サンダーV!

画期的な予告音、フラッシュ、そして重厚なサウンド!
でも1番の魅力はリール制御にあると思います。

なんと言うか…とにかく曖昧!笑

代表的なのがスイカ成立時の最大4コマまでスベる事が出来るのに、スベらない事により生み出される子役の取りこぼしなのかボーナスなのか分からない曖昧さ!
そこに予告音やフラッシュの有無を絡ませ一喜一憂する。
打つたびに毎回発見が有り、ホントに負けても楽しい台のひとつでした!

あれから15年以上経ち登場したサンダーVリボルバー!もちろん設置店を探して打ちに行きましたよ!

結果はサウンド以外は似て非なるものでした…

何故なら成立役を最大限引き込むから…

スベって子役テンパイしたらボーナス成立時には全く外れる気がしない…

まぁ4号機時代には複数あったテーブルが5号機は1本しかないから仕方ないですけどね…

そこが初代とは雲泥のクオリティー!
やっぱりリール制御は大事ですよ!

ど勝負して有り金全部スった事もある思い出の台!

初代サンダーV最高でした!
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また打ちたいな!