ご訪問いただき、ありがとうございます![]()
保護司さんからはまだ何の連絡もありません。
自宅(Yの居住地)への訪問もまだです。
このブログでは、長男と私の、現実世界での
リアルな体験を記事にしてきました。
もちろん、興味本位で読んでいただいても
構わないという思いと、
へぇーこんな感じなんだぁと
読んでいただいたり、
どんな思いで読んでいただいても
構いません。
一人でも多くの方の目にとまり、
少しでもお役にたてるならとの思いで、
書いております。
今日は、今までに記事にしていない、
「少年サポートセンター」の事を書きます。
少年鑑別所から出てきて、
保護観察処分になった時、
お世話になった警察の方へ報告に行った際、
警察署の中にある
「少年サポートセンター」という部署の方を
2名ほど紹介されました。
保護司さんとは月に2回の面談がありますが、
サポートセンターの方は、
長男と直接会って話しをしたり、
保護者と連絡を取り、近況を確認されたり、
困った事や心配な事などないか尋ねたり、
もし、保護観察処分の対象がまだ学生だったら、
学校への復帰のサポートや、
メンタルのサポートなどなど
といった役割があるとの事でした。
今日は、そのサポートセンターの方から
「最近、どうですか?困った事や心配事は
ないですか?Y君の様子はどうでしょうか?」
と電話がありました。
今日で、4回目のお電話でした。
私は、先日の、仕事をサボった事や、
少年院から出てきた子から、長男に連絡が
あったようで、そちらの誘いに流されないか、
まだ心配な事はあるが、以前のようには
心配していない事、保護観察処分が今月で
解除の予定である事を伝えました。
「そろそろ(少年院から)出てきてるようですね。
先月、Y君と会いました。私もY君に、
悪い方へ流されないようにしなきゃね、と
伝えました。仕事も頑張っているようですし、
保護観察処分も解除へ向かっている
との事ですので、同じタイミングで、
こちらからの連絡も、一旦、終了という
事にいたしましょうか。ですが、
どんな些細なことでも構いませんので、
何かありましたらいつでもご連絡ください」
と言われました。
保護観察中に、長男の事はもちろん、
私の事も気にかけていただき、
とても心強かったです。
保護司さんはもちろん、サポートセンターの方、
職場の社長さんや専務さんや先輩方、
彼女さんももちろん、
たくさんの方に感謝いたします。
今日はこれくらいで…