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東日本一おもしろいブログ

100年以上読み継がれている永遠のバイブル(ウソ)

書寫山を後にして再び姫路駅へと戻ります。




ここでるるぶを見て行こうと決めていた「姫路穴子と創作和食 一張羅」で昼食タイム。




開店とほぼ同時に行ったのに既に行列。




30分ほど並びましたかね。




ランチ限定メニューである「春のおもてなし御膳」を注文し、しばし待ちます。












来たのがこれ!




見た目も味も秀逸でしたね。




いい気分のまま兵庫県を発ち次なる地「岡山県」へと向かいます。




新幹線で20分ほどで岡山駅へ到着。




初上陸の岡山県はあいにくの雨でした。
















岡山は桃太郎を推してるんですね。




本日の宿泊先である「サン・ピーチOKAYAMA」へ荷物を預けバスで岡山後楽園へ向かいます。
























日本三名園のひとつと言われるだけあってレベルが違いましたね。




今まで行った庭園の中では1番でした。




とにかく広い。癒されます。




そのままとなりの岡山城へ。












城内は博物館的な感じでイマイチでしたが、外観は素晴らしいですね。




昨日行った姫路城の白と打って変わってこちらは黒。




カッコいいです。




烏城と言われる所以ですね。




ここで一度岡山駅方面へ戻り、岡山県のご当地グルメであるデミカツ丼を食べる為、「味司 野村」へ。












カツの上にデミグラスソースがかかっています。




初めて食べましたが美味でした。




雨は強くなってきていましたが本日最後の地、「倉敷」へと向かいます。




目的は美観地区。






















晴れてたらずっと良かったんですけどね。




こればっかりは仕方ありません。




ただおもしろそうな店もたくさんあったし岡山県一のスポットでしょうね。




ここで有名店である焼鳥の高田屋へ。




運よく一席空いていた為すぐに入れましたが後からぞくぞくと入ってきてましたね。




おまかせコースを頼んだのですが、出てくる焼鳥すべてが超絶にうまい!




人気なのも頷けます。




お酒もすすみます。




基本塩だったんですが、最後の2本はタレ。




このチョイスも考え尽くされてのことなんでしょう。




大満足です。




店を出るとすっかり暗くなっていました。




美観地区は見る限り電柱が無く、店の看板の明かりがその代わりになっています。




けっこうな薄暗さなんですが、これが情緒があって良かった。




ほろ酔いで歩くとなんとも言えない気分になれます。




一昔前にタイムスリップしたような感覚とでもいいましょうか。




本当に良い街ですわ。




この日は疲れも溜まっていたので早々にホテルへ戻り就寝。




大きめの浴場がありがたかった。




万全の状態で最終日に備えるのでした。




                               つづく