時は来た!
本格的なももクロちゃんライブに復帰を果たしました。
AE会員限定ライブである月刊TAKAHASHI。
毎月様々な都市で行われているんですが、仙台でのライブに当選したんですね。
1年間を通して仙台ライブしか申込みをしていなかったので、当選してホッとしましたよ。
はやぶさに乗り込み、ひょひょーいと仙台に到着。
仙台駅に着いてわかったんですが、この日はミスチルのライブもあるらしく、カラフルなモノノフにミスチルファン、さらには駅構内で行われていたジャズフェスと人でごった返していました。
仙台のホテルが軒並み満室だったのはこのせいだったのね。
在来線に乗り換え、この日の会場であるゼビオアリーナ仙台に向かいます。
会場前に着くとすでにモノノフだらけ。
ブロックごとの入場列もでき始めていました。
この日のライブはアリーナエリアがAブロックからFブロックのスタンディング。その後ろに椅子席。
他はスタンド席という形態。
僕はFブロックでした。
列に並んでいると、偶然顔見知りのモノノフさんに遭遇。
聞けば同じFブロックとのこと。
今回一人参戦だったので心強かったですね。
スタッフは近年まれに見るダメダメ加減でしたが、海のように広い心でスルー。
会場に入ると案の定、後ろのほうの位置。
わかっていたけど、やっぱりガッカリはしますね。
ももクロちゃんワンマンライブでのスタンディングは初めてだったので新鮮でしたがね。
しかし、ライブが始まるとこれが全く見えない。
いや、ここまで見れないとは。
やっぱり見れないとおもしろさ半減ですわね。
誰のパートか忘れているところもあり、コールもままならない状態。
やっぱりももクロクラスになると座席指定がいいんだなと切実に思いました。
オレンジノートとか全力少女と超絶にあがる曲もあったんですが、やっぱりももクロちゃんが見えないとなぁ。
消化不良のまま本編終了。
が、しかし!
アンコールで奇跡が起きました。
アンコール1曲目の『ももクロのニッポン万歳』でメンバーが舞台を降り、客席のほうに降りてきたのです!
しかも、Fブロックエリアのすぐ後ろで歌うじゃありませんか!
僕は後ろから2列目にいたので、本当にすぐ目の前でももクロちゃんのパフォーマンスが見れました。
こんなに近いのは初めてです。
ももクロちゃんのかわいさ、オーラがバンバンに伝わってきます。
なんなんだよ。このキラキラっぷりは!
杏果小さいなー ← これが一番の感想
正直、本編の消化不良も一気に晴れましたね。
なんだかんだ楽しめたライブでした。
今後もAE限定ライブなら行こうと思いましたよ。
【セトリ】
M1. 灰とダイヤモンド
M2. BIONIC CHERRY
M3. Chai Maxx
ーMCー
M4. もリフだョ!全員集合
M5. 5 The POWER
M6. いつか君が
M7. オレンジノート
ーMCー
M8. DNA狂詩曲
M9. 全力少女
M10. サラバ、愛しき悲しみたちよ
M11. 鋼の意志
ーアンコールー
SE. overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
M12. ももクロのニッポン万歳!
M13. 夢の浮世に咲いてみな
M14. 走れ! -Z ver.-
