和樹さんはいつになったらまともなお召し物を着られるんでしょうか(笑)

ロナン(1789):革命を志す農民、胸開け

ロビン(レディベス):旅芸人、胸開け

ティボルト(ロミジュリ):遊び人、胸開け

今回→怪物、半裸ww

(まあ物語前半はちゃんとした服だったし、タイタニックとかもまともなんだけど)

イケコだけじゃなくてみんな和樹さんの胸元に何か秘めてると思ってるんですね。

テニミュもシャワーシーン(?)的な迷場面あったから、今更かな。

 

ということで

フランケンシュタイン1月15日(日)@日生劇場

ビクター中川・アンリ加藤

観劇しました。

 

一言感想は「暗いけど、萌える人には萌える!」です。

 

ストーリーも照明も暗いし、衣装も全体にシック。

楽曲は何曲か素敵な曲あり。

メインキャストが前後半で2役やるっていうのが売り(?)のひとつだと思うんですが

本当に関係のない2役をやってて、同一人物の変化という意味の2役はアンリのみ。

これって2役を同じ人がやる意味があまりないような。

そういう意味ではアンリ&怪物は美味しい役だったかな。

 

この話で一番の魅力はビクターとアンリの友情(関係性)だと思うんだけど

中川あっきーと和樹さんがすごい良いコンビでした!(個人的にですが)

何か芝居といい、雰囲気といい、声質といい、背の高さといい

どことなく萌えを生み出してたような。

兄貴分の中川さんが弟分の和樹さんを見上げるのがよかったです。

 

この作品は個人的に好きなキャストさんが大集結してて、目が足りなかった。

 

濱めぐさんは相変わらず、歌も演技も貫禄も素晴らしくて

出てきただけで、濱めぐ参上!!ってオーラが漂ってた。

 

音月さんも清潔感があって可憐なご令嬢ジュリアを好演。

対照的なカトリーヌも上手かったです。

 

 

ちょっと途中だれる所もあったけど、総じて楽しかったです。