私は30歳の独身でございまして


実家で親と暮らしています。


家に生活費を入れるわけでもなく


毎日当たり前のように出てくるご飯をいただき


温まったお風呂に入り、暑い時はクーラーをつけて、寒い時は暖房をつける。



快適な気温の部屋で悠々とテレビを見て暮らしているのである。



通称こどおじというやつだ。


こどおじとは



知らない人のために書いておく。



実家の子供部屋だったところで成人した後も生活をする中年男性のことだ。。


子供部屋おじさんだ。。。








親に養ってもらいながら

給料を自分の私利私欲のためだけに使い

悠々自適な生活をしているのである。




お酒は毎日飲むし、タバコも吸う。


おつまみなんかも自分好みのいいものを買ったりなんかして、そして挙句の果てにはギャンブルにも勤しむ。


ほんとに自由にお金を使っている。



そして貯金はない!



親に養ってもらっているにも関わらず、

貯金はない!!



一度上がった生活水準を下げることができず、

あればある分だけお金を使ってしまう。


そんな生活をもうかれこれ7.8年ほど続けている。






そんな今日、母から呼び出された。



そしてこう告げられた。



母「お父さんがね、もう仕事を辞めたの。だから毎月3万円を家に入れて欲しいって言ってるよ。」




俺「は??無理だよ、給料少ないし。」




母「そうか…じゃあ1万円だけでもなんとかならないかな?」





俺「難しいな。」





俺は焦っていた。

両親はきっと俺に貯金があると思っている。



当たり前だよな。

生活費払ってないんだから。

貯金があって当たり前だと思う。




しかしおれは貯金がないのだ。


だから俺は焦っていた。

そしてそんな自分にイラついていた。

だからふとこんなことを言ってしまった。





俺「じゃあ家を出て行くよ。」







あーー

言ってしまった!

勢いで行ってしまった!


生活費を納めずに家にいる罪悪感と

納めたくても生活の質を下げられず収めることができないジレンマに


自分でも耐えきれず


俺「家を出ていって最低限の生活をして行くから。」


そう言ってしまった。


母「え??」



ショックそうだった。



母「1万だけなんとかならない?」



俺「わからない。払うなら家を出て自分で暮らすのもありかと思ってる。」




母「まあまた明日お父さんと話し合って決めよう」




そんな感じで話は終わった。



はたして

俺はどうなるのだろうか!


我ながら自分がクズだとわかってるよ。


だから変えたい!


これから自分がどんな行動を起こすのか!

自分でもわからないがいい方向に進めてやる!


楽しみににしててくれ!


はっはっはっ!!ニコニコ

焦るぜ笑い泣き