かものはしの呑み食べ吸いこみブログ -836ページ目

いいひのす~ぷ。。。

冷え込みはさほどきつくない晴れの朝。
予報は終日晴れベースで予想最高気温は20℃。
最低湿度は35%となっていました。

昨日はネタなし月曜日。
だったのですが・・・ 

 
R1年11月11日。
早退して、watoさんとイイ1日「イイ日のスープ」といふイベントに酸化してきました。
所縁があった方々を招いての有料イベントでしたが、「そこ」に至るまでの経緯の説明などあり、しんみり。
でも、終ると偲びつつの宴でありました。
時間の関係で、ワインとスープだけいただいて退散しましたが、用意されているたくさんのお料理は、これまでのイベントそのままに見えました。
いないのは本人だけ。
3年ほど前にパートナーができたそうで、1年半ほどの闘い、支えられて頑張ったんだなと思います。
いただいた写真の裏には書きしたためたお手紙が。
この日の準備までちゃんとしていたのは「らしい」なと感じ入りました。
今週の金曜で四十九日。
身内の方々、一区切りなのでしょうかね。

50分ほど遅く帰還しましたが、10分ほど詰めて10時10分に消灯。
とはいえ、うつらうつらで、マナーモード解除を忘れて、バイブで起こされた朝でした。

もしかしたら。。。

出掛けは本降りでしたが、事務所の辺りは、つい先ほど上がったといふ感じの週明けの朝。
予報は曇りと晴れが半々くらい。
予想最高気温は19℃で最低湿度は51%となっていました。

日曜の昨日・・・ 

 
Royal Fireworks
Alison Balsom


夜明け前の気温が10℃前後といふことで、凛とした感じがした朝。
壱枚目は名トランペッター、アリソン・バルサム嬢の新譜を。
王宮の花火の音楽・・・爺、もとい!時事ネタにひっかけたわけではなく、偶然ですよ、いや、ほんとに。
冬の花火はきれいと申しますが、寒くてかなわない。
晩秋でも鼻水すすりそうですが、なんとか耐えられますかな?
音楽でなら、お部屋でぬくぬく感じられます。
感じられることの仕合せを噛みしめる今日この頃。。。(><) 

 
早めだったお昼ごはんは、豚スペアリブと人参・カブのインチキスパイスカレーもどき。
今回は、なんとドラエ、もとい!カルダモンくんが酸化。
ヤバいなぁ、だんだんインチキらしくなくなってくるぢゃないのよ。
まずまず?の出来ではありましたが、スペアリブの下茹でから始まる行程でもあり、ガス代がお財布にはやさしくありません。
収入アップの見込みがない後期高齢者。
今後は、さっ!とできるのにシフトしないとね。

朝一はインチキ焙煎(エチオピア・モカ・アリーシャ)をしつつ、といふ展開。
土曜日の外出のダメージもあって、ただでさえのおつむが回りません。

そういえば、焼き菓子屋さんに行ったら「先週、野口さんおひとり、多くいらっしゃいまして(^^)」。。。
おつむ同様、指の感覚も怪しくなったか。
ながいことないわね(><)

お昼寝は1時間半くらい。
夕方、買出しと自転車散歩をして終了しました。 

 
Bruno Desaunay-Bissey
2015 Echezeaux Grand Cru Vieilles Vignes

週末ワインは、ブリューノ デゾネイ=ビセイさんの、エシェゾー・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ。
先月、これの2016を呑んでエライ目に遭ったじじぃ。
なかばふて腐れて、と、もしかしたらを綯交ぜて開けてみたといふわけです。
で、結果はといふと・・・もしかしたら、といふほうでした。
~2016年の自然の猛威は、デゾネイ=ビセイにも襲い掛かりました。あの稀有な・・いや、以前でもこれだけならやりたいと思っていた・・(^^;; グラン=ゼシェゾーが生産されず、他のキュヴェに混ぜられてしまっています。~
といふ店主さまのコメントから察するに、2016のフラッグシップたるエシェゾーは、いわば虎の子。
「失敗できないのよ、このわたしは!」っていふ、アスカさんみたいな心境だったのでしょうね。
とうぜん、早いにもほどがあるタイミングなので、3日目が一番好かったのは言うまでもありません。
これでグランのほうは(え!?)、しばらく寝かせておけるといふものです。 

 
昨夜のおつまみはこんな感じ。
かっこつけて、枝付きトマトなんてのを買ってみましたが、こいつはあかんわ。
残りは廃棄です(><)

7時半くらいに消灯。
ほんと!よく眠れますな。。。

ゆいいつむに。。。

5時に起床。
外は・・・西の空にオリオン座がきれいに見えていました。
予報は終日晴れベース。
予想最高気温は17℃で最低湿度は42%と、この時季としては過ごしやすそうです。

土曜日の昨日・・・ 

 
Still Way
Satoshi Ashikawa


晩秋らしい薄曇りの朝。
壱枚目は芦川聡さん。
82年発表のこちらのアルバム。
今は無き池袋西武のアール・ヴィヴァンに勤めながら欧米の先端の音楽作品に触れつつ音楽活動を続けていた方だそうですが、これを発表後、30歳といふ若さで亡くなられたそうです。
~ハープ、ヴィブラフォン、ピアノなどが雫や波紋のように訥々と響く。ハープは琴のようにも聞こえ、日本的な間の美をも漂わせる。~
だそうで、アール・ヴィヴァン・・・懐かしい場所ですな。
当時はちょいちょい行っていましたから、もしかしたらすれ違っていたことがあった鴨しれません。
この時代の音楽、海外で評価が高まっているそうで、なんとアナログ盤も再発売。
先日ポチ!したのはこちらでありました。
ちなみにCDにはボーナストラックがあるそうなので、一般的にはお得・・・です。

朝は食材の買い出しをして・・・ 

 
午前中から出かけた、久しぶりのライブ。 
 
コトリンゴ
「秋の箱庭~コトリサントラアフタヌーン」
久々もなにも、前回は去年の11月の終わり。
同じコトリンゴちゃんだったのですから、例の「あれ」のせいもあるにせよ、ずいぶん空いたものであります。 
 
池袋の自由学園明日館は、やはり去年の6月以来。
あの時は梅雨の雨模様でしたが、今回は秋晴れ。
絵に描いたようですな。
ライブのタイトルからもわかるように、今回はコトリンゴちゃんが映画の為に制作した曲が中心。
ビートは重く、リズムは軽くのピアノに、ふわふわの
歌声。
唯一無二であります。
新曲も数曲あって、堪能いたしましたよ。 

 
ソフト購入者特典のサイン会。
久しぶりの握手・・・あったかかったわぁ。
アナログ盤はこれで参枚目。
予備の予備ができましたな(><)
時に電車を含め、5時間20分ほどの滞在は、けっこうな負荷でありますが、ま、今年は?これでおしまい。
来年はもう少し、あと少し増やせるといいな。 

 
主夫仕事をやる気が起きるはずもなく、こちらも久しぶりにオススを。
持ち帰り時間は15分ほど。
夏場と違って、美味しくいただけました。

9時くらいに消灯。
4時半過ぎまで爆睡でした。