かものはしの呑み食べ吸いこみブログ -1097ページ目

3枚目。。。

薄曇りの朝。
昨日あたりから空気が乾いて気持ち良いです。
予報は日中晴れて夜は曇り。
予想最高気温は26℃で最低湿度は68%となっていました。

そんな昨日はネタなし月曜日。
ということで・・・ 

 
With A Song In My Heart
TONU NAISSOO TRIO

先週だったか、元町のジャズ喫茶に行った時に買い求めたCD。
ジャケットのかわいらしい子供たちに目が留まったので「これ、どんな感じ?」と、おねえさんに訊いたら「聴いてみます?」とのことで2曲ほど。
こちらのトリオのCD、ぢつは既に2枚持っていて、明るくて暖かなスタイルはそう変わっていません。
「最新盤?」と訊いたら、「いえ、そうでも」とのことだったので、じじぃがチェックしていなかっただけでしょう。
夏以外なら、いつかけても良さそうです。
余談ですが、ここのお店に居ついているぬこさん。
22歳になったらしいですが、まだまだ元気。
前回お邪魔した時より毛艶もよくて、思わずぬこぬこしちゃったのであります。

10時前に消灯。
アラーム前まで爆睡でした。

あしたは最高のはじまり???

週明けの朝は雲が多めながら穏やかな晴れ。
予報は終日晴れとなっているものの、局地的に雷雨なんて物騒なことを言っているので長傘をお供にしてみました。
予想最高気温は26℃で最低湿度は62%。
降られなければ過ごしやすい一日って感じですかね。

日曜の昨日・・・ 

 
Blank Out
Ellen Andrea Wang

少し日が差してきた朝。
一枚目は、エレン・アンドレア・ワング嬢。
1986年生まれ、ノルウェーのコントラバス奏者です。
ジャズのカテゴリーで、らしくないアートワークだったので、どんなもんだべ?と聴いてみることに。
演奏しながら歌う・・・エスペランサ・スポルディングさん系ですな。
声質も好みなので、そのまま流しております。
朝は、エチオピア・モカ(コンガ)をインチキ焙煎。
涼しくなったので、作業は楽です。
結果のほうが楽かは・・・神のみぞ知るということで。。。(><)

おかずの仕込みやパンを買いに行ったりして、早めにお昼ご飯を食べて・・・ 

 
午後から「あしたは最高のはじまり」 というフランス,イギリス合作の映画を観てきました。

~南仏コートダジュールの海辺の町で、観光客を乗せるヨットの仕事をしながら、毎日がバカンスのような気楽な暮らしを送るサミュエル(オマール・シー)。そんなある日、かつて関係を持ったことすらよく覚えていない、クリスティン(クレマンス・ポエジー)と名乗る女性が現れ、生後3か月の赤ん坊を「あなたの娘、グロリアよ」とサミュエルに託していく。慌てたサミュエルはクリスティンを追ってロンドンへと向かうが、とある事情から心に傷を負い、子育てにも自信を失くした彼女は、どこかへ消えてしまう。
言葉も通じない異国で立ち往生、財布を落として全財産を失くしたサミュエルを救ったのは、彼にひと目惚れしたゲイのベルニー(アントワーヌ・ベルトラン)だった。TVのプロデューサーのベルニーは、サミュエルにスタントマンの仕事を斡旋し、一人では広すぎる家にグロリア共々居候させてくれる。
それから8年、グロリアは明るくたくましく聡明な少女に成長し、スタントマンとして大成功を収めているサミュエルの優秀なマネージャーとして、しょっちゅう学校を休んでは、撮影現場に同行していた。もはや娘というよりも、サミュエルの立派な相棒だ。二人を支えてきたベルニーは、未だ恋人募集中ではあるが、グロリアのおじのような存在として絶大な信頼を得ている。3人はあらゆる意味で“普通じゃない”家族になっていたが、誰よりも幸せいっぱいの家族でもあった。~

というストーリー。
泣かせる映画につきものなのは、子供か動物。
今回も涙腺崩壊、とはいかないまでも、うるりとくるシーンはありました。
ラストは、じじぃにはどんでん返し。
てっきり・・・だと思っていましたよ。
ゲイのおじさん役も好演。
他のキャストも、キャラクター分けがしっかりしていて迷いがありません。
2時間弱があっという間に過ぎたのでありました。

帰って、速攻で除染。
あとはのんびり過ごして8時前に消灯。
アラーム前まで爆睡でした。

暑さ寒さも。。。

5時半くらいに起床。
外は・・・厚めの曇り空でした。
予報は午前中から終日晴れで予想最高気温は24℃。
最低湿度は70%となっていました。

土曜の昨日・・・ 

 
Chet Baker With Fifty Italian Strings
Chet Baker

ひんやりした小雨の朝。
一枚目はチェット・ベイカーさん。
Autumn In New Yorkを聴きたくなって曲名検索していて目に留まったアルバムです。
タイトルからするに、イタリア録音なのかしら?
バックのストリングスは、いかにも陽気な響き。
ともだちの国なら、もっとゴージャスにやって興醒めするんぢゃないかと思うのですが、チェットさんのトランペットやヴォーカルとの適度なコントラストが、ボケたおつむに不思議と心地いいのでありました。

その後、髪を切りに行って戻り・・・


早めのお昼ごはんは、デパ地下のお弁当。 

 
今週は「かながわ味の名品展」と題した催事をやっていまして、馬車道にあるお店の、まごころ(あなご重弁当)と、鯛のあら炊きを買い求めたのでした。
こちらは、お店の昼席の時に出されている「名物あなご重」をお弁当に仕立てたもので、粉山椒をたっぷりと振っていただくと、鰻とはちょいと趣きが異なるあなごの美味しさがひろがります。
あら炊きもしゃぶり尽くしておなか満腹。
朝ごはんを軽くした甲斐があったというものですな(><)

さて、すっかり忘れて2時間も昼寝していましたが、お彼岸の中日ぢゃないですか。 
 
仕方なく(おい!?)、遺影にお菓子とコーヒーをセッティングしてみましたよ。
がやがやした感じにしてみると、みんな、それなりに元気だった30数年前を思い出しますねぇ。
もっとも、その頃、珈琲はインスタントだったけどな!?
ま、今もインチキ焙煎だから、たいして変わらないのですが。。。(><)

そうこうしていたら日も暮れたので・・・ 

 
Chateau Tertre de la Mouleyre
2013 Chateau Tertre de la Mouleyre Saint-Emilion Grand Cru

週末ワインは、本当に久々のボルドー。
サンテミリオンのビオワインです。
入荷するたびにタイミングが合わず、何ヴィンテージも買えなかったのですが、やっと。。。
~彼はこのワイン造り以外に2004年よりシャトー・テルトル・ロートブッフでも働いており、畑と醸造の管理もしています。また、テルトル・ロートブフのオーナーでもあるフランソワ・ミジャヴィル氏の娘ニナさんは彼の妻であり、現在はこのワイン造りにも参加しています。~
というエージェントのコメント。
2013年は弱い年、らしいのですが、微塵も感じられないのはビオ栽培と、厳密な選果・醸造によるものなのでしょうね。
酔っぱらうというのとは無縁な液体。
なかなか出逢うことがないものです。 
 
おつまみは、ゴーヤと叉焼をカレー風味で炒めたのに、焼いたピーマンを添えたもの。
某FBFさんが、ボルドーのつまみにピーマンをやられていましてね。
試してみたのですが、青臭くて苦い系は、よく合いますねぇ。
さすがであります。  

 〆は、残りに出雲の干し蕎麦を和えたもの。 


 
BGM替わりに、先日購入したmoumoonの青麗を鑑賞。
13年の20ライブ映像ですが・・・20代って・・・やっぱりええもんですな。

9時半くらいに消灯。
涼しいを通り越して、寒いと感じる夜でした。