ここ最近の羽生くんを取り巻く騒動に思うこと。
実は私、羽生くんが金メダルを獲ったときから、ずーーーーーーっと哀しい気持ちを引きずってる。
理由は彼から悟ったような、諦めたような、、、己の身のうちに秘めた苦しみや悲しみ、そんな心の痛みの気配を感じてしまったから。
語彙不足で上手く表現できないけど・・・
もちろん、私の勝手な想像ですよ。
人の心の内なんて他人が分かる訳もなしだし。
ただ、そう感じてしまい金メダルを喜ぶ気持ち以上に心に重くのしかかってきて哀しかった。
おもえば平昌に到着した時のインタビューでも感じた違和感。
ギラギラしたものが消え、高揚感も悲壮感もなかった、ただただ清冽で凜としていたね。
ズンッと重い決意をもって望んだ五輪だったからか。
金メダルのインタビューでも『これからも嘘みたいな記事がもっと出てくるんだろうな、でも僕が話したこと、僕がつくってきた歴史、それはなにひとつ変わらない』そう静かに話す彼はとても23歳の若者には見えず切なかった。
いままでどれほどの理不尽な言葉の暴力に晒されてきたのかと。。。
『あなたが生きててくれてよかった』と心から思うよ。
あなたのプライベートを覗きたいとは思わない。
あなたが氷上で描く夢の世界だけを見たい。
まず健康で!
おばちゃんはそれが一番心配です![]()