今日は二ヶ月一緒に暮らしたカメ吉・カメ子とさよなら。。

 

カメ吉たちを預けて日本縦断してきた友人が帰ってくる~~。car*

 

自家用車を改造し、寝起きできるようにして高速道路のパーキングやら道の駅やらで寝泊まりする、なかなかワイルドな夫婦二人旅。

 

6月1日に熊本を出発し3日には北海道入り(早っ!)

一ヶ月かけて北海道を巡り、それからいろんな所を観光しながら南下するという贅沢なもの。

その友人から、『今日、熊本に帰るから夕方、カメ達を迎えに来るね。』とラインがきたウインク

 

だから今日はいつもより念入りに水槽をブラシでゴシゴシ・・・カメ吉・カメ子の甲羅を歯ブラシでゴシゴシ・・・キレイにしなきゃね。

だって、『二ヶ月預けたら、みすぼらしくなったわ』なーーんて思われたら嫌だもん。

 

短い間だけどいろんなエピソードあったな・・・

 

     ※ カメ吉

①  毎日の水槽の水替えの時、日光浴させようと思い、植え込みの上に草スキーのソリを置いてその中にカメさんたちを入れてたの。

首を伸ばしたり、ゴソゴソ這い回ったり、カメさんたちも嬉しそう。

その間、私は水槽を洗い、水替えをして、いつもの場所に水槽をセット完了。

カメ子を水槽に戻し、さぁ次はカメ吉・・とソリを見たら‘カメ吉がいない!

どこに逃げた??慌てて、ソリの周り、植え込みの近くを探すも見つからない。。

目を離したのは10秒くらいなのにーー!!

大切なカメを逃がしたなんて、友人になんて言えば・・・頭の中、言い訳がグルグル。。

落ち着け!時間はそんなに経ってないんだ!カメの足ではそう遠くは行ってないはず!

もう一度植え込みの周りを探したら‘いたっ!!’柘植の根元に隠れるように潜んでました。

うわーーん、よかったよーーあせる

 

②  ある日、いつも水槽を置いてる場所が南向きで日当たりがきついような気がしたので場所を変えてみた。

ここは西向きだけど屋根もあるし3時くらいまで日陰だからこっちのほうがいいよね。(そのまま私は仕事へ)

あれ?帰ったら水槽が元の場所に戻してある?水も替えてあるし。なんで??

 

事情を聞いて青くなる・・・ゲッソリ

夕方、カメ吉のガリガリと水槽をひっかく音に家にいた息子が気づいた。

尋常じゃない暴れ方だったので様子を見に行くと水槽の水がお湯のように熱くなっていたと!

今年は特に猛暑で、透明の水槽は太陽光をモロに透し、強烈な西日の直射日光は水を熱いお湯に変えていた。

ごめんね・・カメ吉、私の考えが甘かったよ。

取り返しのつかぬ事にならずにホントによかった。。。

 

災難にあったカメ吉↓↓↓(ゴメンよ~)

 

 

     ※ カメ子

① うちに来た当初は警戒心が強く、覗き込むだけで頭・手足を引っ込め、石と化したカメ子だったけど、そううち慣れて私がカメ子を手に持っても手足をジタバタとしてくれるようになっていった。(かわいいラブラブ

水槽の中でもよく動き、レンガの上に真っ直ぐたって壁をよじ登ろうとしたり、壁をかじったり、延々とぶつかったり・・(激しく外へ出たがってるの。絶対無理なのに諦めないな~。)

 

ある朝、水を替えようとしたらカメ子の水槽が真っ白に濁ってる!表面には脂っぽいものも浮かんでるし、なんか生臭い!!

『何があった?』 軽くパニくりながらカメ子を水槽の外へ出し、水を庭にぶちまけると白い、ウズラの卵くらいの大きさのものがザーッと流れ出た。

カメの卵だった。。。

全部で10個、しかもみんな割れてる・・・

そこで合点がいった、カメ子は産卵のために外へ出たくてあんなに暴れてたんだ。

そして土の中に産めなかったのでカメ子が自分で咬み割ったんだろう。

野生の本能って凄い・・・

 

今日も元気なカメ子↓↓↓(得意の垂直立ち)

 

 

二匹のツーショットリクガメリクガメ

別々の水槽で飼ってるから卵はもちろん無精卵

 

 

夕方、友人が迎えに来るまでは『ウチの子』だよ~ハート

 

 

   【追加】 ハリネズミさんへ。