今日は娘の趣味のお付き合いで県立美術館に『細川ガラシャ』展を見に行ってきた~。
細川ガラシャは明智光秀の娘・玉で戦国大名・細川忠興の妻。ガラシャは洗礼名。
(元・総理大臣の細川護煕さんは直系の子孫)
刀剣や鎧・兜、信長・光秀・ガラシャの直筆の書状、絵画・屏風などガラシャにまつわる人々の品々が多岐にわたり展示されてて飽きなかったよ。![]()
お目当てはこの方・歌仙兼定さま
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プロフィール(撮影OK)
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ご本体(撮影OK)
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歌仙・兼定って『なんて雅なお名前
』と思ってたら、家臣・三十六人を手討ちにしたことと
三十六歌仙をかけて名付けたって。。。![]()
ブラック・ジョークが過ぎませんかーー!
しっかし日本刀って美しい・・・
刀身はスラリと自然な弧を描いている。
あまり反っていないし、寸法も片手で振れるようにちょっと短め。
刀文は波打っておらずスーッと伸びてる。
うーーん、この刃が多くの人の血を吸ったとは・・・
それ故か間近で見るとその刃の妖しい輝きに吸い込まれそうになる。
というか魅入られそう。。。(ヤバイ)
結論: 日本刀は武器ではなく美術品としてだけ存在して欲しい。
あ~、妖しい美を見たせいか市立美術館で開催されてる『蜷川実花』展に展示されてる
アエラの羽生くんを見みたくなったわ・・・←えへへ
まぁ‘妖しい美‘つながりということで。
9月9日までやってるから、もう1度逢いに行くか![]()


