M-1審査員 ブレたら終わり
2024年のM-1、令和ロマンの連覇で締まりましたけど、途中までは笑い飯の哲夫の点数が基準を失って、ハラハラしどうしでした。点数を出場順に並べたものがあれば、そっちのほうがよく分かります。この順位順の点数でも、好みと今回の評価の混同を感じることも出来ますけど、見ている時には『は〜?』という怒りが湧く自分がいました。ヤバいな自分。自分の意に沿わない人を認められなくなったら、老害かもです。(笑)結果はいいところに落ち着いたんですよね。審査員の人数で、変な点差を補っていたんだと思いたい。お笑いの精神的支柱だった、松本人志を失った今回は、審査員での支えが生命線でした。この(審査員)人数で良かったです。コメントも熱いものを感じました。↓リンクで一つの好例を貼っておきます。若林正恭『M-1』バッテリィズのツッコミへの講評が絶賛されるワケ、“じゃない方”芸人の過去と支えになった「大御所の言葉」 | 女性自身前回大会王者「令和ロマン」の2連覇で幕を閉じた、12月22日に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2024』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。M-1史上初の連覇に世間が沸いた...女性自身 只、支離滅裂なコメントを残した審査員は自覚あると思いますので、今までの大御所と同じ道を用意してあげてください。関西に住んでるともっとお笑いを浴びて過ごしてるんですよね。住んでみたいです。漫才やコント、最近はその技術がある人が知的に見えることもよくあります。審査員はそのお笑い界隈の状況も頭に入っていそうなので、深く頷いてしまいます。技術としてはまだよく分かっていないので、自分。決勝進出組のレベルが、しっかりと上がっていた印象もあって、家族の中でも議論伯仲でした。来年度も期待出来る大会でした~m(_ _)mThe Wの方が心配でして、評価の蝶々の行方が納得いかないパターンが続出です。改善されないですね、あれ。