53歳です。
大の旅行好き。
日本史好きでもありました。
主人も然り。
んじゃ、老後の楽しみは城・城址巡りにしよう!
てな感じで記念すべき第一回目。
ジャ~ン!
さあ、どこだかわかりましたか?
小田原城です。
なぜ、最初が小田原城かといいますと、
厚木で結婚式がありまして、私たち仲人なんか
やっちゃったんです。
うふふ、おしどり夫婦で有名なのだ、
で、近かったので寄ることになったのです。
<小田原城の歴史>
3代当主北条氏康の時代には難攻不落、無敵のお城といわれ、上杉謙信や武田信玄の攻撃に耐えた。
最大の特徴は、豊臣軍に対抗するために作られた広大な外郭である
江戸時代を通して1633年(寛永10年)と1703年(元禄16年)の2度も大地震に遭い、なかでも、元禄の地震では天守や櫓などが倒壊するなどの甚大な被害を受けている。天守が再建されたのは1706年(宝永3年)で、この再建天守は明治に解体されるまで存続した。
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