にわか武士
午後からとある道場に行ってきました。
い草の匂いとか、なーんか懐かしい。
個人的にはパワースポットに来たような気分!
でも道場に一歩踏み込み、顔を上げた瞬間
視線が痛い。。。
なんか指導者みたいな人に睨まれてるし。。。
「お客に火花散らさなくても」
って思ったのですが…
最終的にはその人が一番イイ人でした。
なんだろう、この大して話してもいないのに
「なんかイイ人だ」と思わせる?オーラみたいなやつ。
日本刀の使い方よりも
そっちの技のほうが興味があった。
↑
(言葉では伝えにくい…)
とりあえず神聖なる場なので
正座して暫く練習風景を眺めていましたが
よくよく見てみると
「あずみ?」「ICHI?」かのような女の子発見!
しかも3人も!
真剣な後ろ姿、格好良かった~
(後ろ姿は~)
30分くらい正座して足がしびれてきた頃
よーやく斬らせていただけることに。
前に日本刀を持たせてもらった時は
「よくこんな重たい物振りまわせるな~」と思いましたが
今日は何故か軽く感じた。←ちなみに68万円だそーです。
コレって持つところ「柄(つか)」と刀が
2センチくらいの木の棒で固定されているだけなので
(画像中心にある丸いやつ)

ホント刀だけ飛んでいきそうで怖い。
&
飛んできそうで怖い。
自分の足を斬らないように左足を引くとか
振りおろしたら腰のあたりで止めるとか
とりあえず怪我をしないように指導していただき
斬ってみました。
僕の信条、常にフルスイングで!

意外に普通に斬れた。
なんかスゲー爽快!
その後も、つい先程まで「普段より態度でかくねぇ?」
と思っていた同じ職場のオジサンに、ひたすら藁を準備させて
ザクザク斬りまくりました。

快感!
コレをやりたがる人の気持ち、スゴークわかる。
先程の記事の通り夕方からお留守番なので
2時間程度で「にわか武士」を終了し帰宅しました。
とりあえず生きて帰れた~
武士。。。
カッコイイけど自分には無理だろう。
生きるか死ぬかの争いをして生きていくよりも
身分は「えた・ひにん」でいいから長生きしてー
選ばれた人だけが味わえる大きな幸せよりも
地味だけど安定した幸せのほうが
自分はいいなぁ~
そー思いました。
貴重な経験でしたけど
もうあの道場に行くことはないかなぁ。
ちなみに
登録証のある日本刀なら所持することは誰でも可能。
登録証が無いと銃刀法違反だそうです。
僕はそんなの自宅に置いておきたくありませんが。。。
じゃ。