Knocking on Heaven's Door
こんばんは。
先週の富士山。

今週の富士山。

ダウンベストを買ったのですが
一気に寒くなりすぎて、着るタイミングを逃しました。
と思ったら、昨日も今日も暖かくなってるし。
毎朝服装で悩む。
最近色々ありましたけど、ココに書いてる時間が無い。
でも、明日はダウンベストが着れるように
先日の寒~い話でも書いておこうと思います。
これ、話すと長くなるので…
今は時間があるからダラダラ書きます。
(注:引かないでください)
自分、普段、PCで絵を描く仕事をしています。
勘違いした言い方をすれば、自称デザイナー。
(実際は175度くらい違うけど)
どんな絵を描いているか、あえて遠回しに言うと
路上や宅地内で邪魔者扱いされている
コンクリートのポールや
それに付属している物体を新しくする。
とゆー絵を描いてます。
酷いときは朝8:00から21:00近くまで
ひたすら絵を描いてます。
(只今酷いとき)
仕事中に休める場所というのは限られていて
自分の場合は
天国の扉と言われている扉の先にある喫煙ルーム。
そこは他のグループの人達と共有の部屋なので
普段は顔を合わすことが殆ど無い人達と話が出来る
唯一の場所だったりします。
で、先々週、後輩が50代のオジサンの熱いトークに捕まり
目でSOSを訴えていたので割り込んでいきました。
内容はモデルガンの話。
知らない単語が飛び回っていて全く訳がわからず。
爆笑した直後にため息が漏れるという
変な空気でしたが、とりあえずその場は無事退散。
そしたら、その3日後…
「おまえ達の銃も用意しておいたから!」
「20日はあけておけよ!」
「スノボの格好でイイからゴーグルは忘れるな!」
と、超強引に誘われました。
それから色々ありましたけど、結局…
先日(土曜日)「戦場」に連れていかれました。
景色は良かったけどトコトン山の中。

ソコには既に見知らぬ人達が数人集まっていて
皆、迷彩服に着替えだし(↓強引なオッサン)

車の中から次々に運び出されてきたものがコレ。

完全にローテンションのまま銃に弾を詰め
試しに撃ってみましたが
「コエー!」
予想以上のスピードと飛距離にビックリ。
当たったら絶対痛いに決まってるし
見てるだけで死ねる。
そして、始まりました。
撃たれたら自己申告で両手を挙げて退散。
全員が撃たれたチームが負けという
見知らぬ人達とのガチ戦争。
前日の夜
金スマで、この人の話を聞いたばかりだったし

「俺には人は撃てねぇ~」と思い
当たらなくても両手を挙げる準備をしつつ
最後まで草むらで隠れているつもりでした。

が、自分と後輩だけバレバレな格好をしているため
速効で見付かり
後輩は5分も経たずに背中を撃たれ戦死。
僕、ソレを見て撃ってしまいました。
初めて人を。
たぶん実際の戦場に行ったら
こんな気分になるんだろうなぁ~
と、小学生レベルの遊びから感じました。
結局
自分も携帯をいじっていたら側頭部を撃たれ戦死。。。
その後バーベキューの予定でしたが、風が強かったので
戦死した皆で冷え冷えボンカレーを食って帰りました。
ちなみに
今回の戦場は50代オッサンの土地で
使用した弾も自然に土に帰るという物。
オッサンいわく大人の遊びだそーです。
「今時こんなこと小学生でもやらねーだろ!?」
と思いつつも、少し楽しかった事が非常に悔しい。。。
しかも
この日初対面だった戦死仲間と仲良くなり
忘年会をやることになってるし。。。
今回学んだこと。
1,天国の扉の向こう側には落とし穴もある。
2,最近のモデルガンはレベルが高いし弾に当たると痛い。
3,人は目の前で仲間が撃たれると仇を獲りたくなる。
4,いくら地元とはいえ、お遊びに渡部陽一さんは現れない。
5,でも渡部さんの気持ちが少しだけわかった。
「NO!NO!WAR!」
まったく、何やっているのだろう。。。俺。
