温野菜の卒業式でした
バイト始めて二年と半年か。
始めての面接のとき
めっちゃ若い店長さん出てきて
しかもイケメンだしさ
「店長じゃなくTAKEさんって呼んでね」
とか言ってきて
なんだここ!?
て思ったのが最初。
入ってみたら
本当になんだここ!?だった
厳しい先輩達がいて
新人の頃ヘマばっかりやらす私は
しょっちゅう怒られてた気がする。
あの頃は何度も、辞めてやる!!
って思ってたな。
月に一回のミーティング
お店のルールは殆ど
私たちパートナー(バイト)が決めてて
なんて自由なんだって思った。
でも先輩達の温野菜に対する
思いの大きさに自分も頑張らないと
ってそこで思えた。
先輩達が卒業して
自分達の時代がきた。
今だから分かるけど
こいつ等だけで大丈夫かな?
って先輩も思いながら卒業したんだろな笑
そっから自分は変わってったと思う
仕事を覚え始めて
パートナーとも気さくに絡めて
仕事に自分のやり方も見つけれた
お客様ともたくさん喋った
本当に温野菜にいることが楽しかった。
でもいろいろあって
同期の女の子がみんな辞めちゃって
その頃から
自分の居場所が温野菜になくなった
そう思い込んだら苦しくなって
辞めようかとおもった
毎日泣いてた
誰にも相談できなくて
ただ拓史には話しを聞いてもらって
そのときは迷惑かけました
でもそこで
辞めようっていう決断が出来なかったのは
やっぱり温野菜が大好きだったから
そんなとき新リーダー君たちから
もっと皆で遊びましょう!!
っていう話しが出て
こんな私でも
まだいていいのかなって
もっと私からも皆に近づかないとって
思わせてくれた言葉だった。
後輩ちゃんたちも
まーちゃん、まーちゃん
て声かけてくれて嬉しかった。
あんなこと思ってた自分に
悲しくなった。
拓史も気遣ってくれてた。
結果として
こーやって最後まで
温野菜で働くことができて
卒業式の場にも立つことができて
本当に良かったとおもう。
こんなに良いバイト先
他には絶対ないと思う!!
日本中探してもここだけだよ!!
って言えるくらい凄いとこ。
たくさんのお客様に関わって
名前覚えてもらって
まーちゃん、また来たよ
ってまた会いに来てくれる人もいました
すごく嬉しかったな
ここで得たものは
社会に出ても活かせるものがたくさんあった!
お客様だけじゃなく
働いてる私にも感動を頂きました。
本当にありがとうございました!
温野菜だぁーいすき!!!


