マックとの日々

マックとの日々

マックとの思い出の日々を綴っています

2024年1月24日、14才10ヶ月のマックが、可愛がってくれたお兄ちゃんの腕の中で息を引き取りました。

歩けなくなり食べられなくなってから1週間も経たないうちに急激に体調が悪化、亡くなる4日前の超音波検査で脾臓と肝臓に腫瘍があり、そこからの出血でひどい貧血があることが分かりました。

なぜ、こんなにひどくなるまで気が付いてやれなかったのか、留守番ばかりさせて...もっと一緒にいてやればよかった、もっと生きていてほしかった。。。 思い始めると後悔は尽きません。

帰宅した時に、思いっ切りシッポを振ってくれて喜んでくれた姿が思い出され、今は毎日そこに立つと辛すぎる。。。マックとの思い出を記憶に残すために、書き留めていきます。

ヒトが何か特別な日にお腹が痛くなるように、若い頃のマックは緊張するとウンチ猫しっぽをもよおす子でした。

 

車に乗せるのは獣医さんに行く時だけだったので、車リムジン後ろリムジン前に乗せられると獣医さんに連れて行かれることが分かっていたのでしょうか。それとも、車に乗ること自体に緊張していたのかもしれません。

 

マックは車に乗せられると必ずウンチ体勢になってやらかしてしまうので、ケージに入れて行くのですが、その方が悲惨な結末。

目的地に着くと、マックはケージの中でウンコまみれのこともありましたガーン