地元では、大峰山へ修行?に行くお講(団体)があります。
毎月旅費を積み立てしています。
先達(せんだち)さん(世話役さん)の采配で
ある程度貯まったら、修行?に行きます。
現在積み立て会員は8名です。
一人は長期出張中につき7名+甥っ子@高3=8名の珍道中と相成りました。
前回から5年ぶりです。
当時小6、小4の息子2人も連れて行きました。
今回は、レンタカー(ハイエースグランドキャビン10人乗り)で
朝5時出発です。う~ん眠いーーー。
若狭舞鶴道(無料中)→中国道→近畿自動車道→西名阪自動車道
→一般道→洞川(どろがわ)温泉までおよそ250km
朝ごはん食べたり、休憩したりで約5時間弱です。
山頂の行場を目指して10:30に出発です。
昇り口には「女人結界門」がありまして、

ココからは、女人禁制です。

ココからは、女人禁制です。
山頂の大峰山寺まで修行しながら登ると3時間程の工程です。
山道は、

整備されているところや、階段がついているところもあります。

整備されているところや、階段がついているところもあります。
ほとんどが、

スギ林の中を1時間半ほど登ると

スギ林の中を1時間半ほど登ると
最大の休憩場:お助け水という水飲み場があります。
天然の湧き水で、一息入れます。
ついこの間まで、高校バスケの現役だった甥っ子はなかなかのペースで登るので
現役?バスケ選手の私でもついて登るのがやっとです。
10分も休んでいると、同行のおじさん達にも追いつかれましたので
早々と再出発しました。
パートⅡへ つづく・・・