今日は27回目の献血をしてきました。
いつも通り400CCです。
田舎なんで献血バスはあんまり来ないけど、できるだけ行くようにしています。
献血すると血液検査もしてもられるし、前回の結果も一緒に載ってるから、
健康管理に役立ちます!
そうそう、お土産ももらえますニコニコ
まだまだ暑くて大変だけど、興味がある方は是非一度お試しくださいグッド!
先ほどテレビで、子育て支援マンションなるものを観た。
子供のために、至れり尽くせりの設備だそうだ。
例えば、ドアの隙間にに間違って指を突っ込んで閉めても怪我しないとか。
でも、これは本当にいいこと?

そりゃあもちろん怪我しないに超したことはない。
でも、指を突っ込んでも怪我しないって事を当たり前だと思ってしまったら?
仕様の違う家に行った場合、怪我をするのは目に見えてるような気がする。

自分のことを思えば、小さいときはちょくちょく怪我をしていた。
怪我をすることによって「これをやれば怪我をする」とか、
「ここまでなら怪我をしない」とか、ものの程度が学習できてた。
それを積み重ねることによって危険に対する判断が作られてきたのではないか?

必要以上に安全な環境で生きていく子供たちが、将来、危険に対する認識をどのくらい構築できるのか、
ちょっと怖い気がするのは私だけ?
よくあるアンケートで、「あなたの夢は?」という質問がある。
お嫁さんとかスポーツ選手など、小学生であるなら微笑ましい。

私的な考えであるが、

「目標」とは、努力すればかなうもの。
「夢」とは叶わないもの。しかし、叶わないとわかっていてもそれに向かって努力する、そのくらいの価値がその人の中にあるもの。

だと思っている。
その意味からいえば、最近は「夢」というものを身近に置き過ぎている感じがする。
「夢」ならば、もっと大きくてもっと遠くなものを見てもいいんじゃないかな?
どうせ「夢」なんだしさ!