本日はひさしぶりに音楽アルバムの感想を。
作業しながらのながら聴きでしたが、表題のビートルズ「1」を聴きました。
イギリスのミュージック・ウィーク誌とアメリカのビルボード誌の両方か、どちらかで1位を獲得した曲を集めたベスト・アルバムです。
聴取環境は以下のとおり
再生マシン:MacPro(Late 2013)
USB DAC:マランツ HD-1
ヘッドホン:オーディオ・テクニカ ATH-MSR7
再生ソフト:Audirvana 2.0
再生した曲のフォーマットですが、CDからリッピングしたAIFFをDSD 5.6Mに変換したものです。
もとがCDですから、まあ自己満足ということで。
ベスト・アルバムということで、ほとんどの曲は聴いたことのあるものですよね。でも2曲だけまったく聴いたことありませんでした。
それとも、忘れてるだけかな?
ベスト・アルバムですからコンセプトに乗っ取った起伏のある構成ではありません。ヒットメドレーですよね。
でも、大好きなビートルズですから、聴いてて気分が高揚するのは間違いのないところ。
やはりビートルズ世代とは離れた(実際、アキトもそうなんですけど)若い世代の子たちに聴いてもらいたいな~。
ビートルズの良さって、時代に流されないから。
ここから興味持ってもらって、ほかのアルバムにも耳を傾けてくれるとうれしいんですけど。
最後に収録曲を記載しておきます。
Love Me Do
From Me to You
Shi Loves You
I Want to Hold Your Hand
Can’t Buy Me Love
A Hard Day’s Night
I Feel Fine
Eight Days a Week
Ticket to Ride
Help!
Yesterday
Day Tripper
We Can Work It Out
Paperback Writter
Yellow Submarine
Eleanor Rigby
Penny Lane
All You Need Is Love
Hello,Goodbye
Lady Madonna
Hey Jude
Get Back
The Ballad of John and Yoko
Something
Come Together
Let It Be
The Long and Winding Road
それでは、皆さん。今日もよい一日を!