「Electric Samurai」(布袋寅泰)2004/03/31
1 Battle Without Honor Or Humanity/新・仁義なき戦いのテーマ
2 Katana Groove
3 Jingi/仁義なき戦いのテーマ
4 Kill The Target
5 Immigrant Song
6 Battle Without Honor Or Humanity #2/○○○の世の中
7 Frozen Memories
8 Believe Me,I’m A Liar
9 Battle Without Honor Humanity #3/オトシマエ
10 Dark Wind/予感
11 Space Cowboy
12 Metropolis
13 Howling/ハウリング
14 Fetish
試聴ハード:MacPro(Late 2013)
USB DAC:マランツ製 HD-DAC1
ヘッドホン:SHURE SRH840
再生ソフト:Audirvana 2.0
皆さん、おはようございます。
ウィークデイも終わり、週末を迎えましたね。
まだ、ベッドでゆっくりという方も多いのではないかと思います。
さて、本日は布袋寅泰の2003年のアルバム「Electric Samurai」のレビューです。
いつものことながら、はやりにはまったくおかまいなしですいません。
好きなんです。布袋さん。とにかく、かっこいいじゃないですか!!!
このアルバムもやっぱり、「いい!!」
インストゥルメンタル・ロックと呼べばいいのでしょうか?自身のオリジナルから、映画のテーマまでを取り扱ってます。
でも、これが布袋さんの手にかかると、もう全部彼の「オリジナル」
この個性!すばらしい。
音楽素人ですからね、全く分からないですよ、ギターのテクニックとか・・・
でも、そんな小手先の魅力など、布袋さんの音楽においては瑣末なことだと思いますよ。
やっぱり、ハートにガンガン響いてくる、あの熱さ!元気でちゃいますよ1
執筆時、早朝5時40分。もう、すでにモチベーションあがりまくり、アドレナリン全開ですね!
このアルバム、速いビートで押しまくってくるわけじゃあない。いや、でもですね~、彼の音楽にかける想いがじわ~っと、伝わってきます。聴取者はいつのまにか、「布袋ワールド」一色に染め上がっていっちゃうんです。
彼の代表作!てわけじゃないですけど、いいアルバムです。好きです。
う~ん、いい音楽に朝から心躍らせるなんて、まあなんとぜいたくなんでしょうか?
それでは、1日がんばっていきましょう!