F1 ROUND 7 カナダGP
皆さん、こんばんは。恒例のF1グランプリ・レビューを本日もいってみたいと思います。
まずは、決勝結果から。
優勝:L.ハミルトン
2位:N.ロズベルグ
3位:V.ボッタス
4位:K.ライコネン
5位:S.ベッテル
6位:F.マッサ
7位:P.マルドナド
8位:N.ヒュルケンベルグ
9位:D.クビアト
10位:R.グロジャン
11位:S.ペレス
12位:C.サインツ
13位:D.リカルド
14位:M.エリクソン
15位:M.フェルスタッペン
16位:F.ナスル
17位:W.スティーブンス
う~ん、正直今回はそれほど盛り上がらなかったですね。燃費・ブレーキにきついサーキット、番狂わせがよく起こるグランプリなんですが、昨夜のレースでは順当にメルセデスがワン・ツー・フィニッシュという結果に終わりました。ライコネンもベッテルも決勝は、ぱっとしませんでしたし。まあ、アキト的に唯一救われたのが、一押しのボッタスが3位表彰台を獲得したことですかね。ここしばらく、鳴りを潜めていた感のあるウィリアムズですが、終わってみるとフェラーリに肉薄してますね。そんなにTV画面には捉えられていませんでしたが、しぶとくまとめてきました。今後に期待を持ちたいです。
前回と打って変わってマクラーレン・ホンダは残念な結果に終わりました。2台ともリタイア!解説陣のお話ですと、始めから完走は狙ってなかったようで、データ収集に集中していたようです。これが、信頼性につながっていくといいんですが・・・。それにしても、アロンソって、移籍する先移籍する先チームが停滞してしまいますね。ちょっとかわいそうです。ホンダにはぜひ、がんばって欲しいところです。
カナダGPに関してはこれぐらいかな?ロータスが元気よかったけど、この好調さが維持されれば中断の争いも面白くなってくるんじゃないかな。
次はオーストリアですか。レッドブル苦しいなあ~。
アキト的にはそろそろフェラーリも!って感じだけど。・・・いや、期待して待ちましょう!
それでは、皆さん。いい夜を