皆さん、こんばんは。
少し遅くなりましたが、日曜夜に行われた第8戦オーストリアGP決勝の簡単な感想をば。
まずは、決勝結果から。
優勝:N.ロズベルグ
2位:L.ハミルトン
3位:F.マッサ
4位:S.ベッテル
5位:V.ボッタス
6位:N.ヒュルケンベルグ
7位:P.マルドナド
8位:M.フェルスタッペン
9位:S.ペレス
10位:D.リカルド
11位:F.ナスル
12位:D.クビアト
13位:M.エリクソン
14位:R.メルヒ
正直、今回のレースにはさほど、盛り上がる要素がなかったな~(あくまでも、アキト的にですよ)と。
順当にメルセデスが1-2フィニッシュ。確かに、今回はロズベルグががんばりました。モナコに続いて2連勝。ですが、どうもインパクトに欠けるというか。次戦イギリスでもぶっちぎりで優勝して、3連勝!とくれば、がぜんチャンピオン争いも盛り上がるのですが、今回はハミルトンの凡ミスにも助けられて、「勝っちゃったね」って、感じでした。正直、今のロズベルグくんにはオーラが足りない。何としてでも、チャンピオン獲るんだって、気迫が感じられないんですよね。このままだと、ハミルトンに獲られちゃうよ。
フェラーリは今回もいまいちでしたね。終盤マッサとの3位争いが少し見せ場として取り上げてもいいかなってぐらい。ライコネンはオープニング・ラップでリタイアでしょ。う~ん、実力的には実際この程度でしょうか?でも、期待はし続けますよ。ファンですから。それに対してウィリアムズは調子を上げてきましたね。このままフェラーリと2位争いが激化しそうで、その点はシーズンの盛り上がり要素として歓迎です。
すいません。今回はもう、このあたりで筆をおきます。
次戦イギリスは名うての高速サーキット!ここで、フェラーリが反撃を食らわせると、アキト的にはすんごく、うれしい!
がんばれ!フェラーリ!